いまここにあるもの

カメラ・自転車・アニメ・映画好きのオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

┣▼映画レビュー

『レディ・ガイ』(2016年) -☆☆☆☆☆-

男臭い映画で一世を風靡したウォルター・ヒルが、男勝りなミシェル・ロドリゲスに性転換させられた男の殺し屋を演じさせた新堂エル先生もビックリなTSF映画『レディ・ガイ』を鑑賞。 顔だけでなく体にまで特殊メイクを施し男時代の姿をフルチンで演じる気合…

『悪女/AKUJO』(2017年) -★☆☆☆☆-

カンヌ国際映画祭のコンペティション部門にも出品された『ジョン・ウィック』シリーズのジョン・スタエルスキ監督お気に入り映画『悪女/AKUJO』がアマプラに来たので鑑賞。 物語はフィアンセの命を奪った組織を1人で壊滅させた女殺し屋が、その能力を買われ…

『ラストデイズ・オブ・アメリカン・クライム』(2020年) -☆☆☆☆☆-

雨でどこも行けなかったので『ラストキング・オブ・スコットランド』のパチモン臭い名前のネトフリオリジナル映画『ラストデイズ・オブ・アメリカン・クライム』を取り敢えずチェックしたら、長ったらしいタイトルに違わぬグダグダ展開で途中から観る気が失…

『アップグレード』(2018年) -★★★☆☆-

『ワイルド・スピード SKY MISSION』や『アクアマン』などブロックバスター映画でも成功を収めたジェームズ・ワンと一緒に『SAW』を作ったリー・ワネルが監督・脚本を手掛けスマッシュヒットを記録した『アップグレード』がアマプラに来たので鑑賞。 目の前…

『キングダム』(2019年) -★★★☆☆-

『GANTZ』に始まり『図書館戦争』『アイアムアヒーロー』『デスノート Light up the NEW world』などで知られる実写化請負人の佐藤信介監督がメガホンを取り、いまいち盛り上がらなかった前年の『いぬやしき』や『BLEACH』と違い特大ヒットを記録した『キン…

『名探偵ピカチュウ』(2019年) -★★★☆☆-

空気を読まない酷い編集や点滅シーンの明度下げ、アスペクト比の引き伸ばしなど地上波で放送される映画はガッカリするので観ないスタンスなのだが、金ローで未見の『名探偵ピカチュウ』が放送されたので鑑賞。 当方『ポケモン』は「赤」「緑」「青」「ピカチ…

『スリープレス・ナイト』(2017年) -☆☆☆☆☆-

「尺が短い映画をサクッと観よう!」という事で2011年の同名フランス映画をジェイミー・フォックスとミシェル・モナハン共演でリメイクした『スリープレス・ナイト』を鑑賞。 悪徳警官の主人公が盗んだヤクの持ち主が実はカジノオーナーの物で息子を人質に取…

『リミット・オブ・アサシン』(2017年) -★★★☆☆-

「尺が短い映画をサクッと観よう!」という事でイーサン・ホークがガッツリアクションに挑んだ『リミット・オブ・アサシン』を鑑賞。 内容を改竄した嘘予告やポスターでは『ジョン・ウィック』の人気にあやかろうとしていますがプロデューサーが同じくらいの…

『エージェント・ウルトラ』(2015年) -★☆☆☆☆-

「尺が短い映画をサクッと観よう!」という事でジェシー・アイゼンバーグとクリステン・スチュワート共演の『エージェント・ウルトラ』をチェック。 田舎町で自堕落な日々を送る冴えないコンビニ店員が実は政府の極秘プログラムによって生み出された最強の戦…

『GANTZ:O』(2016年) -★★★☆☆-

別段原作ファンという訳でもなく、シリーズを追ってもいなかったけど、ネトフリでふらっと観たら完成度が高くて唸らされた『GANTZ:O』。 原作が一番盛り上がっていた「大阪編」を下敷きに、桑原和男などヤバいキャラを削るなど改変を施しつつ、一本の独立し…

『トリプル9 裏切りのコード』(2016年) -☆☆☆☆☆-

ケイシー・アフレック、キウェテル・イジョフォー、アンソニー・マッキー、アーロン・ポール、ノーマン・リーダス、ガル・ガドット、ウディ・ハレルソン、ケイト・ウィンスレット、文字通りのオールスターキャスト大集結のクライムアクション『トリプル9 裏…

『フリー・ファイヤー』(2017年) -☆☆☆☆☆-

倉庫で行われた武器取引で揉めて敵味方入り乱れ罵り合いながら撃ちつ撃たれつするワンシチュエーション映画。舞台的と言えば聞こえは良いがおよそ物語と呼べるものが存在せず、物陰に隠れた登場人物が無駄話をダラダラと続ける、ひたすら退屈な作品でタラン…

『13時間 ベンガジの秘密の兵士』(2016年) -★★★☆☆-

鳴り物入りで配信された『6アンダーグラウンド』がマイケル・ベイとライアン・レイノルズの大暴走で観るに堪えなかったのでステイホームな現実社会と同じくセーフハウスに籠城し耐え凌ぐ、マイケル・ベイにしては珍しく真面目な映画『13時間 ベンガジの秘密…

『ワイルド・ストーム』(2018年) -☆☆☆☆☆-

『ワイルド・スピード』の生みの親であるロブ・コーエンが監督しているからという映画通にしか伝わらない一発ネタ邦題の『ワイルド・ストーム』がアマプラに来ていたので鑑賞。 超巨大ハリケーンの接近に乗じて政府の金庫から6億ドルをせしめようとする武装…

『タイラー・レイク -命の奪還-』(2020年) -★★☆☆☆-

『アベンジャーズ/エンドゲーム』で歴代興行収入記録を塗り替えたルッソ兄弟がプロデュースし、アフガンでは馬に乗って戦ったハンマーを置いた元雷神クリス・ヘムズワースを主演に迎えたネトフリ映画『タイラー・レイク -命の奪還-』を鑑賞。 雇われの傭兵が…

『移動都市/モータル・エンジン』(2018年) -★★☆☆☆-

『ロード・オブ・ザ・リング』や『キング・コング』のピーター・ジャクソンがプロデュースを務め、長年その右腕として視覚効果などを担当してきたクリスチャン・リヴァースを監督に抜擢したんだけど、評判も興行もイマイチだった『移動都市/モータル・エンジ…

『ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ』(2018年) -★★★☆☆-

正直ネトフリよりも映画の準新作タイトルが充実しているアマプラに『ボーダーライン』の続編「ソルジャーズ・デイ(デイ・オブ・ザ・ソルダード)」が来たので鑑賞。 何かとセンスが無いと批判される邦題だけど、この作品に関して言えば原題の「シカリオ(殺し…

『デス・ウィッシュ』(2018年) -★★☆☆☆-

キレッキレのスプラッター映画『ホステル』で名を馳せ、最近はまさかのファミリー映画にまで進出したイーライ・ロス監督がチャールズ・ブロンソン主演の『狼よさらば』をブルース・ウィリス主演でリメイクした『デス・ウィッシュ』を鑑賞。 心優しき善良な模…

『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年) -★★★★☆-

『インデペンデンス・デイ』も『ゴースト・バスターズ』も『メン・イン・ブラック』も『チャーリーズ・エンジェル』も『GODZILLA』も『ターミネーター』も新作が大コケし、アメコミ作品以外(『X-MEN』や『ヘルボーイ』は不調だったけど)続編がヒットしない米…

『トレイン・ミッション』(2018年) -★★☆☆☆-

『アンノウン』、『フライト・ゲーム』、『ラン・オール・ナイト』に続いてジャウム・コレット=セラ監督とリーアム・ニーソンがタッグを組んだ『トレイン・ミッション』を鑑賞。 定年目前で勤めていた保険会社をクビになった元警官が通勤電車の中で謎の女に…

『スペンサー・コンフィデンシャル』(2020年) -★★★☆☆-

『コマンドー』と同じく愛すべきお馬鹿映画としてカルト的人気を誇る『バトルシップ』のピーター・バーグ監督が『ローン・サバイバー』『バーニング・オーシャン』『パトリオット・デイ』『マイル22』に続いてマーク・ウォールバーグとタッグを組んでNETFLIX…

『ザ・アウトロー』(2018年) -★★★☆☆-

邦題がトム・クルーズの『アウトロー(原題: Jack Reacher)』とどっ被りで如何に日本の映画会社の人間に語彙力が無いかが露呈したジェラルド・バトラー主演の『ザ・アウトロー(原題:Den of Thieves』がアマプラに来たので鑑賞。 『ダークナイト』や『ダ・タ…

『翔んで埼玉』(2019年) -★★★☆☆-

スタッフもキャストも全く繋がらない別の実写化作品の謎プロモーションで先日地上波初放送された『翔んで埼玉』を録画鑑賞。 話題に事欠かない「ご当地あるある」をネタにした"笑"撃の一作ですが、メガホンをとったのが顔面力の強い日本人にローマ人を演じさ…

『攻殻機動隊 新劇場版』(2015年)

近々ネトフリで新作の配信が始まるので、その前に棚上げしていた『攻殻機動隊 新劇場版』を今更チェックする。 タイトルだけ見れば押井守監督が手掛けた『GHOST IN THE SHELL』を『ヱヴァ新劇場版』よろしくリビルドしたような印象を受けますが、実態は既に…

『スペクトル』(2016年) -★★☆☆☆-

調子が悪いのに休めず仕事に行ったら酷い目に遭ったのでネトフリ作品『スペクトル』を観て現実逃避する。実体の無い「何か」に襲撃された精鋭部隊の生き残りが本国から呼び寄せた技術屋と共にその正体を探り戦いを挑むSFドンパチ映画。 原作は存在しないもの…

『ダークタワー』(2017年) -★★★☆☆-

『IT』や『ドクター・スリープ』など未だに映画化が後を絶たない作家スティーヴン・キングのファンタジー小説をイドリス・エルバvsマシュー・マコノヒーで実写化した『ダークタワー』を鑑賞。 原作はキングのライフワークと言われるほどの長編なのだそうだが…

『ベイビー・ドライバー』(2017年) -★★★☆☆-

天気が悪かったので、すこぶる評判が良いエドガー・ライト監督の『ベイビー・ドライバー』を遅ればせながら鑑賞。 とある事情で「逃がし屋」として犯罪の片棒を担ぐ純朴な青年が全てを投げ打って意中のあの子と逃避行を企てる青春×ラブロマンス×犯罪映画とな…

『アンロック 陰謀のコード』(2017年) -★☆☆☆☆-

ハリウッドに来てからイマイチ出演作に恵まれないノオミ・ラパスがアンジェリーナ・ジョリーの『ソルト』風のアクションスリラーに挑戦した『アンロック 陰謀のコード』を鑑賞。 内容は前記の『ソルト』に『ボーンシリーズ』と『24 -TWENTY FOUR-』を合わせ…

『トリプル・フロンティア』(2019年) -★★★☆☆-

元々キャスリン・ビグロー監督×トム・ハンクス主演で動いていたものの、すったもんだあってスタッフ&キャストが総入れ替えとなりネトフリ配信に落ち着いた『トリプル・フロンティア』を鑑賞。 国に全てを捧げたものの退役後は社会的地位も老後の生活も保障さ…

『ランペイジ 巨獣大乱闘』(2018年) -★☆☆☆☆-

ショウ(ジェイソン・ステイサム)が巨大ザメと戦う映画を観たので、負けじとホブス(ドウェイン・ジョンソン)が悪徳企業が作った薬品で巨大化した獣と戦う映画を観る。 原作は昔の同名ゲームとの事でまともな脚本を期待するのがそもそも筋違いで、細かい事を考…