いまここにあるもの

カメラとか自転車とかアニメとか映画なんかが好きなオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

┣ 書籍レビュー(漫画)

コトヤマ 「よふかしのうた 公式ファンブック」(小学館)

アニメがかなり中途半端なところで終わってしまった『よふかしのうた』のファンブックが売っていたので購入。 内容の7割は原作の「おさらい」的な人物紹介or物語の振り返りなんで原作勢としては新鮮味無いし、アニメから入った人が読むにしても先のネタバレ…

コトヤマ 「よふかしのうた (13)」(小学館)

半吸血鬼化によってビルをワンパンで半壊させる尋常じゃない力を発揮したかと思えば、前巻から登場した目隠れ縦セタお姉さん改め「ススキ」さんが初めて自分を倒した相手だからという某真祖の姫君みたいな理由で惚れてきたり、ここに来て「コウぴっぴ」に少…

内藤泰弘「血界戦線 Back 2 Back (10) -災蠱競売篇/屍-」(集英社)

シリーズ最長エピソード「災蠱競売篇」が完結すると共に第2シーズンも幕引きとなった『血界戦線 Back 2 Back』。 米国の特殊超人部隊やら、キュリアス率いる怪人集団やら、堕落王やら、ネジ君やら、よくわからないロケットマンやら、いろいろ出てきたけど、…

比村奇石 「月曜日のたわわ その5」[青版] (講談社・プレミアムKC)

差別的で排他的な連中の嫌がらせにも負けず商業版『月曜日のたわわ』第5巻が無事発売されたので購入した月曜日。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.script…

コトヤマ 「よふかしのうた (12)」(小学館)

アニメ化の勢いに乗って2ヵ月連続発刊となった『よふかしのうた』その12。 開始早々、前巻から引っ張ったスクールカースト上位の陽キャ「夕(せき)マヒル」に隠された闇深い家庭事情が明らかになるのだが、今回のハイライトは意外にも表紙を飾る新キャラ2名に…

コトヤマ 「よふかしのうた (11)」(小学館)

気付けば来月からアニメがスタートする『よふかしのうた』最新11巻を1週間遅れで入手した私です。これまで表紙は夜を思わせる「黒」で統一されていましたが、今回は「白」を基調とし印象が大きく変わりました。 こちらはアニメ化記念で行われている書店フェ…

和月伸宏 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編- (7)」(集英社)

『るろ剣』北海道編その7。本編どうこうより少し前に電撃発表された旧作リバイバルブームに乗っかった『るろ剣』再アニメ化がもうビックリですね。 旧テレビシリーズは比較的スタッフ&キャストに恵まれていた印象だけど、当時スルーされた「人誅編」を満を持…

比村奇石 「月曜日のたわわ その4」[青版] (講談社・プレミアムKC)

自分が気に入らない表現を叩く時「嫌い」と言っても相手にされないから「性的搾取」というワードを都合よく利用する連中には『かぐや様は告らせたい』の石上みたく「うるせぇバーカ」と言ってやればいいと思う私です。 最初はどうなるかと思った商業誌版『月…

コトヤマ 「よふかしのうた (10)」(小学館)

鶯アンコが考えた「吸血鬼を殺す方法」。それは自身が吸血鬼=ナズナに殺される映像を世間に公表しその存在を公にする事だった。しかし、その目論見はコウの介入によって失敗に終わる。 復讐に生きる日々に終止符を打ち「静かな夜」を取り戻したかったと語る…

比村奇石 「月曜日のたわわ その3」[青版] (講談社・プレミアムKC)

サプライズで新アニメも配信された『月曜日のたわわ』商業版その3。言わずもがな今回も同人誌と同じ装丁の「青版」を購入。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.script…

コトヤマ 「よふかしのうた (9)」(小学館)

アニメ化が発表された事で既刊を含めて売り上げにブーストが掛かったらしい『よふかしのうた』最新9巻。『だがしかし』に続いてのアニメ化ですが、よもや「ノイタミナ」枠とは思ってもみなかった。 ナズナの口から語られる過去。最初の友人「目代キョウコ」…

上山徹郎オリジナル作品集「UnTrained」(MANGATRIX)

復刊ドットコムに発注していた上山徹郎さんの短編作品集「UnTrained」が届きました。同じくMANGATRIXプレゼンツで再版された『電人ファウスト』や『LAMPO』同様、B5判のハードカバー仕様の豪華本でございます。 収録作品は・月刊ドラゴンジュニア掲載の「フ…

広江礼威 『BLACK LAGOON』 第12集 (小学館・サンデーGXコミックス)

忘れた頃にやってくる『ブラック・ラグーン』最新刊。11集の時ほどの開きは無いが、それでも約3年振りという安定感(何が)。 今回は表紙を飾る新キャラのツインテちゃんが所属するレザボア・ドッグスなガンスリンガーガールズがロアナプラで大柄な黒人を次々…

比村奇石 「月曜日のたわわ その2」[青版] (講談社・プレミアムKC)

月曜日に発売したけど買いそびれて「水曜日のたわわ」 になってまった商業誌版『月曜日のたわわ』その2。例によって今回も「青版」で購入。※調べた限り今回は店舗特典が無い模様。 表紙は「後輩ちゃん」だけど、中身は「前髪ちゃん」が大躍進。「アイちゃん…

コトヤマ 「よふかしのうた (8)」(小学館)

シリーズ累計150万部を突破したらしい『よふかしのうた』その8。 一難去ってまたまた一難?。 「自分探し」を続けるナズナがニコの勤務する夜間学校を訪れた事で明らかになる、コウより前に出会った「最初の友達(眷族候補)」のお話。 家庭に問題を抱えた男嫌…

和月伸宏 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編- (6)」(集英社)

「人誅編」と「追憶編」の実写化も成功したので、もしかしたら何らかの形でやるかもしれない「北海道編」第6巻。まぁ流石に今回はよりフィクション然とした物語なので、映像化するとすれば新アニメが無難かな?。 同窓会の様相を呈している「北海道編」ですが…

内藤泰弘「血界戦線 Back 2 Back (9) -災蠱競売篇/惨-」(集英社)

超天変地異みたいな狂騒に慣れ切った街で繰り広げられる(非)日常系バトルマンガ『血界戦線 B2B』その9。蠱毒の人間版「カロプス人蠱」を巡るライブラvsブラッドブリードvsキュリアス一派の戦いはまだまだ続く。 どいつもこいつもボスキャラ級の変態的な能力…

「転送者 皆川亮二短編集」 (小学館)

ネトフリ版『SPRIGGAN』の配信が待ち遠しい皆川亮二さんの短編集を遅ればせながら読了。 精神を過去の人間に転送し歴史改変を目論む悪の組織の計画を阻止するエージェントの活躍を描いた表題作「転送者」は作中ネタにしている通りプロットはほぼ『ターミネー…

比村奇石 「月曜日のたわわ その1」[青版] (講談社・プレミアムKC)

憂鬱な月曜日に癒しをもたらすTwitter発の人気シリーズ「月曜日のたわわ」。そのヤングマガジン連載の商業誌版第1巻を遅ればせながら入手した私です。 リンク // リンク いわゆる一般コミックと同じ作りの「通常版」の他に、同人誌と同じ装丁の「青版」が同…

月曜日のたわわ そのⅩ

ストレスしかない日々を癒す『月曜日のたわわ』第10弾を、メロンブックスの店舗受け取りで入手した私です。 表紙と描き下ろしマンガは黒子ちゃん。裏垢が同級生にバレて…という昨今の鉄板ネタだけど主導権は彼女の方にあるやーつ。 むしろ主導権が無いのは取…

コトヤマ 「よふかしのうた (6)」(小学館)

コウとナズナのドキドキ夜の上野デート編!!…と思わせて、まさかのシリアス展開にシフトしてきた、本編では殺伐としている探偵さんがご満悦な表情で表紙を飾る『よふかしのうた』第6巻。 ヴァンパイアハンター鶯アンコによって明らかになる吸血鬼の弱点。それ…

漫画:小玉有起 / 原作:舞城王太郎・The Detectives United「ID:INVADED ③ #BRAKE-BROKEN」(角川書店)

個人的にアニメ第2期を切望して止まない『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』のテレビシリーズ正統続編コミック「BRAKE-BROKEN」が遂に完結!!。 本堂町ちゃんが井戸の中で初めて死を体験し珍しくビビったり、そんな彼女を鳴瓢が「追込み」とは逆の方法で…

和月伸宏 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編- (5)」(集英社)

本当なら実写版「人誅篇」二部作が公開済みのはずだった『るろうに剣心 北海道編』第五巻を購入。そちらは「修羅の道」ならぬ「クスリの道」に走った四乃森蒼紫の中の人の件は特に尾を引かず来年GWに公開される模様。 前巻までの「新月村の栄次」に続いて、…

コトヤマ 「よふかしのうた (5)」(小学館)

コトヤマさんの『よふかしのうた』が早くも5巻目に突入。前巻から2ヵ月足らずで新刊が出る週間連載の脅威!。 コミック『#よふかしのうた 5巻』10月16日(金)頃発売❗お買上の方に「クリアしおり」1種(ランダム配布)をプレゼントコウとナズナがTSUTAYAへ来…

久保帯人「BURN THE WITCH(1)」(集英社)

「千年血戦篇」のアニメ化も進んでいる『BLEACH』の久保帯人さん最新作『BURN THE WITCH』第1巻をようやく購入。 ご丁寧に「読み切り版」まで収録されているのですが、連載版がそこを踏まえてスタートするので当然と言えば当然か?。 地味なカバーを外すとま…

内藤泰弘「血界戦線 Back 2 Back (8) -災蠱競売篇/弐-」(集英社)

9ヵ月ぶりに『血界戦線 Back 2 Back』の新刊が発売されたので購入。引き続き超天変地異みたいな狂騒にも慣れたHLにあって「あれはいいものだ」と奇人変人超人怪人が付け狙う世界を亡ぼす超絶ヤバイ壺「カロプス人蠱」を巡る長編エピソードその2。 有象無象の…

コトヤマ 「よふかしのうた (4)」(小学館)

『よふかしのうた』の新刊が発売されたので購入してきました。各書店でフェアが行われており特典の「クリアしおり」をGET↓ 今回のメインはメイド喫茶で盗撮犯を探すエピソードなんだけど、ナズナさんのメイド服が実に眼福。(慣れてないから写真写りが絶妙に…

ヤスダスズヒト 『ブーツレグ (1)』 (講談社・シリウスコミック)

『ヨザクラカルテット』が完結しない内に、まさかの同誌内同時連載でスタートしたヤスダスズヒトさんの新作『ブーツレグ』第1巻をようやくGET。 単行本なのに300頁オーバーで同日発売の『ヨザクラカルテット』特装版26巻より僅かに厚みがあって草生えた。 …

漫画:小玉有起 / 原作:舞城王太郎・The Detectives United「ID:INVADED ② #BRAKE-BROKEN」(角川書店)

BD-BOX 下巻のブックレットによれば監督のあおきえいさんは今後もいろいろ展開を考えているらしい『ID:INVADED イド:インヴェイデッド』のコミック第2巻が満を持して発売。帯には堂々と「正統続編!」の文字が踊り、内容もアニメ後半で明らかになった設定が…

和月伸宏 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編- ④」(集英社)

異常なムーブメントを巻き起こしている某剣戟マンガを横目に『るろうに剣心』北海道編の最新刊を仕入れて来た私です。 映画会社のお偉方が欲を出さなければ完結編となる実写版「人誅編」の公開が控えていますが、一部劇場が再会に向け動き出したとはいえ果た…