いまここにあるもの

カメラとか自転車とかアニメとか映画なんかが好きなオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

┣ 書籍レビュー(漫画)

コトヤマ 「よふかしのうた (19)」(小学館)

本誌連載では最終回を迎えた『よふかしのうた』だが当方、単行本勢なのでネタバレをシャットアウトしラストスパートの19巻を読む。 再び学校に通いはじめ同級生と「昼」に過ごす時間が増えたコウと、「夜」に生きる吸血鬼のナズナのすれ違い。距離感が狂い、…

広江礼威 『BLACK LAGOON』 第13集 (小学館・サンデーGXコミックス)

忘れた頃にやってくる『ブラック・ラグーン』最新刊。2年ぶりという事で前巻を引っ張り出してどこで誰が何をやっていたか思い出すところから始めるパターン。例によって今回から電子書籍に移行したので、その辺り今後は楽に復習できるようになると思いたい。…

比村奇石 「月曜日のたわわ その9」[青版] (講談社・プレミアムKC)

チアちゃん本作参戦の『月曜日のたわわ』その9。「商業版」は全体的に「同人版」からキャラがはっちゃけ傾向なのだが、チアちゃんもこんなサバサバした娘だったっけか?。 幼馴染(男)との距離感バグってるし、彼に対して恋愛感情無くなってるし、前髪ちゃんと…

和月伸宏 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編- (9)」(集英社)

気付いたら月頭に発売されていた『るろ剣』北海道編第9巻を遅ればせながら電子書籍で買って読んだ私です。 五稜郭で暴れ回る「劍客兵器」を鎮圧すべく「剣心組」と「十本刀」が混合チームを結成する夢の展開!。 特に左之助&安慈・剣心&宗次郎の共闘がエモ過…

コトヤマ 「よふかしのうた (18)」(小学館)

主人公の親友が惚れたお姉さん吸血鬼と心中するという少年マンガとしてはかなり攻めた衝撃の展開を経て、新章に突入した『よふかしのうた』第18巻を今回も電子書籍で購入。 先日完結するというニュースが流れてきて驚いたのですが、話数的には全200話・コミ…

比村奇石 「月曜日のたわわ その8」[青版] (講談社・プレミアムKC)

暑中見舞いたわわその8。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.scripts.length-2];(b[a].q=b[a].q||[]).push(arguments)};c.getElementById(a)||(d=c.createE…

コトヤマ 「よふかしのうた (17)」(小学館)

新刊が発売されたのは知っていたが、なかなか買いに行く機会が無くて結局『血界戦線』に続いて電子書籍での購入にシフトした『よふかしのうた』その17。 修学旅行編最終回という事で、マヒルとキクの逃避行の結末は如何に?だったんだけど、いやまさかこうな…

内藤泰弘 「血界戦線 Beat3 Peat1 -崩落都市2.99-」 (集英社)

第3シーズンに突入した『血界戦線』原作コミック最新刊を購入。画像で分かるように前巻までは紙媒体で入手していたが、切りが良いので電子書籍に移行してみた。 古い人間なもんで未だに現物主義なのだが、漫画は巻数が多くなると過去巻を引っ張り出すのが面…

コトヤマ 「よふかしのうた (16)」(小学館)

夜更かし続けて第16巻。金田バイク・スライドブレーキや、暗闇で尾を引くテールランプ、フロントライトで照らされる人物など、謎の『AKIRA』オマージュカットが目を引く今巻は、CVは能登麻美子さんor早見沙織さんor上田麗奈さんで勝手にキャスティングしてい…

比村奇石 「月曜日のたわわ その7」[青版] (講談社・プレミアムKC)

「憂鬱な月曜日に一服の清涼剤を!」ということ事で商業版『月曜日のたわわ』その7が売ってたので買ってきた私です。 今回は去年掲載分で季節先取り水着巻。爽やかな海水浴エピソードもつかの間、清涼剤というにはあまりにも脳内ピンクなアイちゃんと前髪ちゃ…

コトヤマ 「よふかしのうた (15)」(小学館)

某剣客マンガよろしく「北海道編」に突入した小学館漫画賞受賞したてホヤホヤな『よふかしのうた』その15。 【『#よふかしのうた』第15巻は明日3月16日ごろ発売! #コトヤマ 先生描き下ろしイラスト特典あります!!】最新第15巻を画像の書店でご購入いただくと…

和月伸宏 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編- (8)」(集英社)

もっと短期で終わるかと思ったら歴代エピソードで最長化しつつある「北海道編」その8。前巻から引き続き劍客兵器「雹辺双」との戦いなのだが、阿部のガン=カタに花を持たせるのかと思えば永倉さんが美味しいところを全部持っていって涙目。元々この作品は敵…

伊藤明弘 「ワイルダネス 第8集」 (小学館)

ガンアクションマンガのマエストロ 伊藤明弘さんの『ワイルダネス』第8集を1ヵ月遅れで入手し読了した私です。 マフィアの抗争に巻き込まれ異国の地で追われる身となった3人の日本人が繰り広げるガンアクションとなっており、前巻からなんと13年ぶりの新刊で…

コトヤマ 「よふかしのうた (14)」(小学館)

新章に突入した『よふかしのうた』は夜守コウ(と愉快な仲間たち)修学旅行へ行くの巻。前巻から引っ張った割に夜守の母ちゃんは普通に理解のある保護者で拍子抜け。ついでに息子を訪ねて見ず知らずの美女が来てもすんなり受け入れる器量の持ち主である。 さて…

比村奇石 「月曜日のたわわ その6」[青版] (講談社・プレミアムKC)

疲れたあなたに『月曜日のたわわ』その6。表紙は全国の巫女&弓道女子好きお兄さま必見のジト目ちゃんが満を持して登場。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c…

コトヤマ 「よふかしのうた 公式ファンブック」(小学館)

アニメがかなり中途半端なところで終わってしまった『よふかしのうた』のファンブックが売っていたので購入。 内容の7割は原作の「おさらい」的な人物紹介or物語の振り返りなんで原作勢としては新鮮味無いし、アニメから入った人が読むにしても先のネタバレ…

コトヤマ 「よふかしのうた (13)」(小学館)

半吸血鬼化によってビルをワンパンで半壊させる尋常じゃない力を発揮したかと思えば、前巻から登場した目隠れ縦セタお姉さん改め「ススキ」さんが初めて自分を倒した相手だからという某真祖の姫君みたいな理由で惚れてきたり、ここに来て「コウぴっぴ」に少…

内藤泰弘「血界戦線 Back 2 Back (10) -災蠱競売篇/屍-」(集英社)

シリーズ最長エピソード「災蠱競売篇」が完結すると共に第2シーズンも幕引きとなった『血界戦線 Back 2 Back』。 米国の特殊超人部隊やら、キュリアス率いる怪人集団やら、堕落王やら、ネジ君やら、よくわからないロケットマンやら、いろいろ出てきたけど、…

比村奇石 「月曜日のたわわ その5」[青版] (講談社・プレミアムKC)

差別的で排他的な連中の嫌がらせにも負けず商業版『月曜日のたわわ』第5巻が無事発売されたので購入した月曜日。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.scripts[c.script…

コトヤマ 「よふかしのうた (12)」(小学館)

アニメ化の勢いに乗って2ヵ月連続発刊となった『よふかしのうた』その12。 開始早々、前巻から引っ張ったスクールカースト上位の陽キャ「夕(せき)マヒル」に隠された闇深い家庭事情が明らかになるのだが、今回のハイライトは意外にも表紙を飾る新キャラ2名に…

コトヤマ 「よふかしのうた (11)」(小学館)

気付けば来月からアニメがスタートする『よふかしのうた』最新11巻を1週間遅れで入手した私です。これまで表紙は夜を思わせる「黒」で統一されていましたが、今回は「白」を基調とし印象が大きく変わりました。 こちらはアニメ化記念で行われている書店フェ…

和月伸宏 「るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚・北海道編- (7)」(集英社)

『るろ剣』北海道編その7。本編どうこうより少し前に電撃発表された旧作リバイバルブームに乗っかった『るろ剣』再アニメ化がもうビックリですね。 旧テレビシリーズは比較的スタッフ&キャストに恵まれていた印象だけど、当時スルーされた「人誅編」を満を持…

比村奇石 「月曜日のたわわ その4」[青版] (講談社・プレミアムKC)

自分が気に入らない表現を叩く時「嫌い」と言っても相手にされないから「性的搾取」というワードを都合よく利用する連中には『かぐや様は告らせたい』の石上みたく「うるせぇバーカ」と言ってやればいいと思う私です。 最初はどうなるかと思った商業誌版『月…

コトヤマ 「よふかしのうた (10)」(小学館)

鶯アンコが考えた「吸血鬼を殺す方法」。それは自身が吸血鬼=ナズナに殺される映像を世間に公表しその存在を公にする事だった。しかし、その目論見はコウの介入によって失敗に終わる。 復讐に生きる日々に終止符を打ち「静かな夜」を取り戻したかったと語る…

比村奇石 「月曜日のたわわ その3」[青版] (講談社・プレミアムKC)

サプライズで新アニメも配信された『月曜日のたわわ』商業版その3。言わずもがな今回も同人誌と同じ装丁の「青版」を購入。 (function(b,c,f,g,a,d,e){b.MoshimoAffiliateObject=a;b[a]=b[a]||function(){arguments.currentScript=c.currentScript||c.script…

コトヤマ 「よふかしのうた (9)」(小学館)

アニメ化が発表された事で既刊を含めて売り上げにブーストが掛かったらしい『よふかしのうた』最新9巻。『だがしかし』に続いてのアニメ化ですが、よもや「ノイタミナ」枠とは思ってもみなかった。 ナズナの口から語られる過去。最初の友人「目代キョウコ」…

上山徹郎オリジナル作品集「UnTrained」(MANGATRIX)

復刊ドットコムに発注していた上山徹郎さんの短編作品集「UnTrained」が届きました。同じくMANGATRIXプレゼンツで再版された『電人ファウスト』や『LAMPO』同様、B5判のハードカバー仕様の豪華本でございます。 収録作品は・月刊ドラゴンジュニア掲載の「フ…

広江礼威 『BLACK LAGOON』 第12集 (小学館・サンデーGXコミックス)

忘れた頃にやってくる『ブラック・ラグーン』最新刊。11集の時ほどの開きは無いが、それでも約3年振りという安定感(何が)。 今回は表紙を飾る新キャラのツインテちゃんが所属するレザボア・ドッグスなガンスリンガーガールズがロアナプラで大柄な黒人を次々…

比村奇石 「月曜日のたわわ その2」[青版] (講談社・プレミアムKC)

月曜日に発売したけど買いそびれて「水曜日のたわわ」 になってまった商業誌版『月曜日のたわわ』その2。例によって今回も「青版」で購入。※調べた限り今回は店舗特典が無い模様。 表紙は「後輩ちゃん」だけど、中身は「前髪ちゃん」が大躍進。「アイちゃん…

コトヤマ 「よふかしのうた (8)」(小学館)

シリーズ累計150万部を突破したらしい『よふかしのうた』その8。 一難去ってまたまた一難?。 「自分探し」を続けるナズナがニコの勤務する夜間学校を訪れた事で明らかになる、コウより前に出会った「最初の友達(眷族候補)」のお話。 家庭に問題を抱えた男嫌…