いまここにあるもの

カメラ・自転車・アニメ・映画好きのオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

┣ 書籍レビュー(漫画)

コトヤマ 「よふかしのうた②」(小学館)

『だがしかし』のコトヤマさんの新作『よふかしのうた』の2巻が早くも発売されたので購入。三白眼で垂れ目で八重歯なイケイケ吸血鬼に振り回される少年の夜更かしは続く。 独特の雰囲気と滲み出るエロさがぐんぐん加速し、ホテルに連れ込まれたりナイトプー…

漫画:小玉有起 / 原作:舞城王太郎・The Detectives United「ID:INVADED ① #BRAKE-BROKEN」(角川書店)

『ザ・セル』『マイノリティ・リポート』『インセプション』『ミッション:8ミニッツ』『羊たちの沈黙』『虐殺器官』『バビロン』『オール・ユー・ニード・イズ・キル』といった作品に加え、自分を正当化する犯人の欺瞞を暴く『ケイゾク』的展開に、拉致した…

コトヤマさんの新作『よふかしのうた』購入。

『だがしかし』のコトヤマさんの新刊が店頭に平積みされており、試し読み本に目を通したら面白かったので買って参りました。 田舎×お嬢さま×駄菓子の『だがしかし』に対し、『よふかしのうた』は団地×吸血鬼×夜更かしなお話。前作もキャラが立ちまくりでした…

内藤泰弘「血界戦線 Back 2 Back ➆ -災蠱競売篇/壱-」(集英社)

通算巻数が『トライガン』と並んだ内藤泰弘さんの『血界戦線B2B』最新第7巻。蠱毒の人間版にして世界崩壊幇助器具「カロプス人蠱」を巡り、米国の特殊超人部隊とキュリアス率いる怪人集団と血界の眷族が世界の命運を掛けた狂人たちのオークション会場で大激…

伊藤明弘『ディオサの首 ①』(小学館・サンデーGXコミックス)

大病を患い利き手が使えなくなり反対の手で執筆を続ける伊藤明弘さんの最新作『ディオサの首』第1巻を購入。 トラブルに巻き込まれた日本人旅行者と、やたら戦闘力の高い訳あり女。その女を付け狙う殺し屋バイカーに、男を追う悪徳警官がメキシコの大地で血…

内藤泰弘「血界戦線 Back 2 Back ⑥ -Be quiet & Follow me.-」(集英社)

今月初めに発売されていたのに今の今まで気付かなかった『血界戦線 Back 2 Back』第6巻を購入。1話からこっち長らく空気だった音速猿ソニック回となる「ソニック スピード ディザスター」と、これまた初期から登場しているのに語られることのなかったパトリ…