いまここにあるもの

カメラとか自転車とかアニメとか映画なんかが好きなオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

▼映画

【Amazon.co.jp限定】THE BATMAN-ザ・バットマン-スチールブック仕様(4K ULTRA HD&ブルーレイセット)

転売屋の所為で直ぐに高騰するスチールブック仕様争奪戦に打ち勝ち『ザ・バットマン』のBDを無事入手した私です。 世界観が違ってもマルチバースで全部繋げてしまうマーベル映画と違い、良くも悪くも連続性が無いDC映画の旗艦タイトル「バットマンシリーズ」…

『プロメア』(2019年) -★★★☆☆-

観よう観ようと思いながら積んでいた今石洋之(監督)×中島かずき(脚本)コンビが3度目のタッグを組んだ『プロメア』を今更ながら鑑賞。 炎を操る新人類バーニッシュの出現によって起こった世界同時大炎上事件。それを機にバーニッシュは人類の敵と見做され両者…

『スパイダーヘッド』(2022年) -★★☆☆☆-

全世界メガヒット中の『トップガン マーヴェリック』で注目を集めるジョセフ・コシンスキー監督がNETFLIXでこしらえたオリジナル映画『スパイダーヘッド』を鑑賞。 マイケル・マンの『ブラックハット』ではマッチョなハッカーだったりと雷神のイメージに囚わ…

宮内國郎・鷺巣詩郎 「シン・ウルトラマン音楽集 (初回限定盤)」(キングレコード)

『トップガン マーヴェリック』と並居るアニメ映画に挟撃されつつも健闘を続ける『シン・ウルトラマン』の音楽集がようやくリリースされました。 初回限定盤はベータカプセルをあしらった収納BOXに「ウルトラQ テーマ音楽」のオリジナルスコアブックを同封。…

『ガンズ・アキンボ』(2019年) -★☆☆☆☆-

ハリー・ポッターでしこたま稼いで既に余生モードなのか最近は変な作品にしか出演しないダニエル・ラドクリフが魔法の杖ではなく銃を両手に縫い付けられイカレタ連中との殺し合いを強いられる『ガンズ・アキンボ』を観る。 手を変え品を変え量産されるデスゲ…

「シン・ウルトラマン音楽集」サブスク先行配信開始。

サブスク先行配信。 私の苦手な言葉です。 #シン・ウルトラマン夜中だけど緊急速報!!本日0時より (つまり、すでにもう) 開始!!音楽集1枚目が、以下から配信!!https://t.co/xUdwVnkiLs — 鷺巣詩郎 (@ShiroSAGISU_twi) 2022年6月7日 という訳で再来週発…

『JOLT/ジョルト』(2021年) -★☆☆☆☆-

せっかく画面が綺麗なPCを手に入れたので、アマプラで引っ掛かったUHD・HDR対応の『JOLT/ジョルト』を観ようとしたらPCではHDまでしか再生できない事を知り仕方なくPS5+テレビで視聴した私です。 感情の抑制が出来ず直ぐにぶち切れて大暴れするヤバい女が、…

『レミニセンス』(2021年) -★★☆☆☆-

クリストファー・ノーランの実弟ジョナサン・ノーランとリサ・ジョイのドラマ版『ウエストワールド』コンビが制作した『レミニセンス』をネトフリで鑑賞。 大戦で荒廃し海面上昇で都市が水没した近未来。一部の裕福層が陸地を独占し、貧困層は海の上で暮らす…

仕事終わりに『トップガン マーヴェリック』をキメてきた話。

という訳で本日日米同時公開となった『トップガン マーヴェリック』をキメてきた私です。 水曜日に来た時は『シン・ウルトラマン』だった入り口正面のポスターは『トップガン マーヴェリック』に取って代わる。 自転車で行ける距離にあって良かった「IMAXレ…

『トップガン マーヴェリック』(2022年) -★★★★★-

前作でメガホンをとったトニー・スコットが他界し、トム・クルーズと『オブリビオン』でタッグを組んだジョセフ・コシンスキーが監督を引き継ぎ、本来であれば2019年のサマームービーとして公開される筈が言わずもがな延期され続け、この度ようやく日の目を…

予習の為に初めてちゃんと『トップガン』を観る。

『トップガン マーヴェリック』の初日の座席を押さえてしまったので、きちんと観た事が無かった前作を予習した私です。自分が子供の頃はゴールデンタイムにもバンバン映画が流れていて、有名過ぎるテーマ曲とか聞き覚えがあるのでどっかで目にしているはずな…

時間が空いたので『シン・ウルトラマン』2回目を観てきた話。

『シン・ウルトラマン』 私の好きな作品です。 というわけで時間が空いたので「ふらっ」と2回目を観に行ってきた外星人×号です(違)。 スタートダッシュは『シン・ゴジラ』以上で、既に興行収入20億円を突破したそうな。「これで『シン・ウルトラマン』がシリ…

『モンタナの目撃者』(2021年) -★☆☆☆☆- (ネタバレ含む)

米国の抱える問題を鋭く抉ってきた社会派テイラー・シェリダンがアンジェリーナ・ジョリーとタッグを組んだ『モンタナの目撃者』がネトフリに来たので鑑賞。 とある不正の証拠を掴んだ会計士の父親が口封じで殺され自らも命を狙われることになった少年が、逃…

物語の復習を兼ねて『攻殻機動隊 SAC_2045 持続可能戦争』を観る。

全世界独占配信などと大々的に宣伝しておきながら中途半端なところで終わった『攻殻機動隊 SAC_2045』の続きが近々ようやく配信されるので、繰り返し観る気にもなれず軽く忘却した1stシーズンを思い出す為に総集編映画『持続可能戦争』を観る。 内容は「ポス…

『ドント・ブリーズ2』(2021年) -★☆☆☆☆-

先頃最新映像が公開された『アバター』の続編にもカムバックするらしい、みんな大好き大佐ことスティーヴン・ラングが最凶の盲目老人を演じスマッシュヒットを記録した『ドント・ブリーズ』(2016年)の続編を鑑賞。 前作はアイデアに満ちた野心的なスリラーで…

『シン・仮面ライダー』特報映像公開。

『シン・ウルトラマン』公開初日。ざわついていた場内が一瞬にして静まり返った『シン・仮面ライダー』の特報が同日中にYouTubeにアップされたのですが、こんなに短い映像なのに圧倒的なまでの「庵野秀明感!!」でホント堪りません。 サムネイルにもなってい…

『シン・ウルトラマン』を初日に観てきた話。パンフやデザインワークスの感想など。

雨の中『シン・ウルトラマン』の初回上映を観に行ってきた私です。 今回は『シン・エヴァ』以来、2度目の「イオンシネマ座間」を利用。 チケットを発券し、物販で先にパンフとデザインワークスとピンバッジを購入。 『シン・ウルトラマン』はIMAX上映なども…

『シン・ウルトラマン』(2022年) ※ネタバレほぼ無し。

「シン・」を冠する庵野秀明プレゼンツ作品としては『シン・エヴァンゲリオン』(2021年)、名作特撮作品のリメイクとしては『シン・ゴジラ』(2016年)に続く『シン・ウルトラマン』。 『ヱヴァ新劇場版:破』(2009年)の時にスタジオカラーのロゴに変身SEを乗せ…

『シン・ウルトラマン』のチラシと座席を確保した話。

流行病による公開延期を経て今週末ようやく、その全貌が明らかとなる『シン・ウルトラマン』のチラシを滑り込みでGETしてきた私です。 何故か日本にだけ現れる巨大不明生物の総称が「禍威獣(カイジュウ)」という情報を聞いた時は「当て字やん!!」と思っが、…

『バブル』(2022年) -★☆☆☆☆-

企画・プロデュース:川村元気『君の名は。』『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』×監督:荒木哲郎『進撃の巨人』『甲鉄城のカバネリ』×脚本:虚淵玄『魔法少女まどかマギカ』『PSYCHO-PASS サイコパス』×キャラクターデザイン:小畑健『デスノー…

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021年) -★★★★☆-

都市犯罪を描くハードな作風でのし上がったデヴィッド・エアーですらお上の意向に逆らえず去勢され散々な結果となった2016年版に対し、アンチに過去ツイートを掘り返されマーベルをクビにされたジェームズ・ガンがその鬱憤を晴らすかのように自重せず作った…

レオン 完全版/オリジナル版 4K UHD+Blu-ray 4枚組(TCエンタテインメント)

みんな大好きリュック・ベッソン監督の名作『レオン』の決定盤的なパッケージが出たので購入した私です。昨今「性的搾取」の名のもとにロリコン映画だと再批判されていますが、私に言わせれば不道徳極まりない神話や『源氏物語』なんかも大概だろと思わずに…

『Mr.ノーバディ』(2021年) -★☆☆☆☆-

『96時間』の時のリーアム・ニーソンよろしく、アクションをするイメージの無かったボブ・オデンカークが『ジョン・ウィック』制作チームプロデュースの下、隠居したアメリカ政府お抱えの汚れ仕事専門エージェントに扮し、そうとは知らずにちょっかいを出し…

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021年) -★☆☆☆☆-

映画の中ではファミリーの素晴らしさを説きながら現実世界ではヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンがケンカ別れをし、その穴を同じくレスラー上がりの中国には頭の上がらないジョン・シナで埋めたシリーズ第9弾がアマプラに追加されたので鑑賞。 こ…

映画『シン・ウルトラマン』特報③ 解禁

公開が来月に迫り、登場人物や所属する組織、主題歌情報などが小出しに発表されていましたが、本日「特報③」がYouTubeの公式チャンネルで解禁されました。 山を貫通するえげつない威力のスペシウム光線の鮮烈さから一転、飛翔するウルトラマンのカットが往年…

『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(2021年) -★★☆☆☆-

『ドント・ブリーズ』と共に「音を出したら即死系映画」として人気を博した『クワイエット・プレイス』の続編がネトフリに追加されたので鑑賞。 スタッフ・キャスト共に続投した上、物語も前作ラストの直近からスタートするなど「続編」というよりは「後編」…

『アダム&アダム』 (2022年) -★★★☆☆-

『フリー・ガイ』がスマッシュヒットを記録したライアン・レイノルズ×ショーン・レヴィ監督が再タッグを組んでこしらえたネトフリ映画『アダム&アダム』を鑑賞。 恋人を救う為に未来からやってきた主人公が手違いで子供時代の自分と出会い、力を合わせてタイ…

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022年) -★★★☆☆-

監督・主演を務める予定だったベン・アフレックの降板、パンデミックによる撮影遅延~公開延期など紆余曲折を経て『猿の惑星』を見事にリブートし高い評価を得たマット・リーヴスがロバート・パティンソンを主演に迎え完成させた新生バットマン。 「ゾディア…

『モータルコンバット』(2021年) -★★☆☆☆-

ことゲームのゴア表現に関しては徹底規制する日本では発禁扱いで馴染みのない『モータルコンバット』の再実写化作品がネトフリに追加されたので鑑賞。 監督が無名ならスター俳優も不在。出演者も大部分はアジア系なのだが、その多様性が意識高い系の連中に気…

『地球外少年少女』(2022年)

数々の名作アニメに参加してきたスーパーアニメーター・磯光雄さんが『電脳コイル』以来、実に15年振りに手掛けた監督作『地球外少年少女』が劇場公開と同時にネトフリで配信されたので鑑賞。 キャラクターデザインに吉田健一さん(『OVERMANキングゲイナー』…