いまここにあるもの

OM-D遣いのBROMPTON乗り。そしてアニメや映画好きのオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

▼映画

『マグニフィセント・セブン』(2016年) -★★★☆☆-

『七人の侍』を基にした『荒野の七人』をアントワン・フークア監督が盟友デンゼル・ワシントン主演でリメイクした『マグニフィセント・セブン』を鑑賞。 世界中に多くのフォロワーが存在し擦られまくった古典故、映画としての目新しさは無く、今の時代にリメ…

『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』(2019年) -★★★★☆-

本国ロシアでメガヒットを記録した戦車映画『T-34 レジェンド・オブ・ウォー』を遅ればせながら観賞。 物語はナチスの捕虜となったロシア人戦車兵たちが演習の標的として宛がわれたT-34戦車で一矢報いる痛快戦争活劇。 2014年の米国映画『フューリー』は戦車…

『ANNA/アナ』(2019年) -★★☆☆☆-

リュック・ベッソンが何度目か分からない「女殺し屋」ネタでこしらえた最新作『ANNA/アナ』を鑑賞。同監督お馴染みのありふれた題材という事で評価はサッパリかつ、興行的にも失敗に終わったので期待していなかったが、意外などんでん返しもあって個人的には…

『SAS: 反逆のブラックスワン』(2021年) -★☆☆☆☆-

『ジョン・ウィック:チャプター2』『トリプルX:再起動』『MEG ザ・モンスター』のルビー・ローズが出ていてトップページでゴリ押ししてくるのでチェックしたらネトフリ案件らしい凡作で酷く後悔させられた『SAS: 反逆のブラックスワン』。 事の発端である虐…

『キャッシュトラック』(2021年) -★★☆☆☆-

ステイサムとリッチーが4度目のタッグを組み2003年のフランス映画『ブルー・レクイエム』をリメイクした『キャッシュトラック』が早くもアマプラに来たので鑑賞。 とある現金輸送会社に就職した男。試験は平均点でギリギリ合格。だが着任早々、遭遇した武装…

日本語吹き替え完全収録の4K Ultra HD Blu-ray版『レオン』が出るぞ!!。

本日リュック・ベッソンの代表作である『レオン』の4K Ultra HD Blu-ray版の発売が発表されたのですが、これまで制作された「日本語吹き替え版」がコンプリート収録されると聞いてテンションがぶち上がっている私です。 名吹き替えの宝庫である「テレ朝(日曜…

新海誠監督最新作『すずめの戸締まり』発表。

スタジオジブリの一強時代を経て、様々な監督・アニメスタジオの新作が注目されヒットするようになった昨今。その先陣を切り『君の名は。』で一躍、世界が注目するアニメクリエイターとなった新海誠監督の『天気の子』以来となる最新作『すずめの戸締まり』…

調整中だった『シン・ウルトラマン』2022年5月13日公開決定

本来であれば今年夏に公開済みのはずが例によって延期となっていた『シン・ウルトラマン』の公開日が来年2022年5月13日に決定した事が円谷プロの発表会で明らかになりました。 樋口監督いわく「まだまだ制作中」との事で、現時点で出せる情報は斎藤工さん演…

『ファイナル・プラン』(2020年) -★★☆☆☆-

『96時間』でのブレイク以降、セガールやステイサムのように何をやっても大体同じになってしまったリーアム・ニーソンの『ファイナル・プラン』がアマプラに上がったので鑑賞。 痕跡を一切残さない凄腕の泥棒が、ある女性と出会った事で堅気になる決心をし盗…

『レッド・ノーティス』(2021年) -★★★☆☆-

ホブス&デップー&ワンダーウーマン(の中の人)が共演したネトフリ映画『レッド・ノーティス』の配信が始まったので鑑賞。 男を手玉に取る峰不二子ポジションのガル・ガドットに嵌められたドウェイン・ジョンソンとライアン・レイノルズが嫌々バディを組んで財…

『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(2021年) -★★★★☆-

前作「京都大火編/伝説の最期編」のように単純に前後編に分割するかと思いきや、「人誅編」と「星霜編」のように時間別に分けてきたのが意外だった「最終章」。前日譚の本作『The Beginning』が何故『The Final』より後に公開されるのか疑問だったが観れば納…

『るろうに剣心 最終章 The Final』(2021年) -★★★☆☆-

座長の佐藤健くんやアクション監督の谷垣健治さんの奮闘により、少年マンガの実写化作品としては異例の成功を収めた『るろうに剣心』。「京都編」まで来たら行かないわけにはいかない「人誅編」をベースにした(「北海道編」に手を出さなければ)シリーズ完結…

「るろうに剣心 パーフェクトBlu-ray BOX」(アミューズソフト)

「最終章」2作がセット売りされると思いきやバラ売りされたので、所有する「コンプリート Blu-ray BOX」を売却して「パーフェクトBlu-ray BOX」を買い直した私です。 パッケージは剣心の十字傷をイメージしたシンプルなデザイン。 全5作を網羅したので「パー…

「ゴジラvsコング Blu-ray2枚組」(Amazon.co.jp限定:オリジナルA4クリアファイル+日本オリジナルスチールブック付)

人気が落ち込み打ち切り目前だった「モンスターバース」を継続させる特大ヒットを記録した『ゴジラvsコング』のBDが届きました。 これまでのレジェンダリー版GODZILLAは「完全数量限定生産版」で揃えてきましたが、今回は専用の特典ディスクが無く、付属フィ…

『アド・アストラ』(2019年) -★★★☆☆-

アマプラに上がっていたブラッド・ピット主演の『アド・アストラ』を遅ればせながら鑑賞。 かつて地球外生命体を探すため宇宙の果てへ旅立った伝説的宇宙飛行士の父親が地球に迫る危機の原因である事を知らされた息子が、それを食い止める為のミッションに挑…

『21ブリッジ』(2019年) -★★★☆☆-

43歳の若さでこの世を去ったチャドウィック・ボーズマン最後の主演作『21ブリッジ』がネトフリに上がっていたので鑑賞。 警官7名が射殺された強盗事件解決の為、夜明けまでの期限付きでマンハッタン島を完全封鎖し犯人逮捕に挑むタイムリミットサスペンス。 …

『るろうに剣心 最終章 The Final』のBDが届いたが…。

何の確証も無く『The Final』と『The Beginning』はセットリリースだと思い込んでいたら分売かつ、11月に発売されるシリーズを網羅した「パーフェクトBlu-ray BOX」に専用特典ディスクが付くとかで、そちらに切り替えようか悩んでいる内に届いてしまった『る…

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021年) -★★☆☆☆-

ロンドン五輪で007にエリザベス女王をエスコートさせたダニー・ボイルが満を持してメガホンをとるはずが降板となり、代わってキャリー・ジョージ・フクナガが就任し完成させたダニエル・クレイグ卒業作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。 COVID-19の影響で…

庵野秀明監督最新作『シン・仮面ライダー』2023年春公開。

明日から国立新美術館で始まる「庵野秀明展」にアタッチメントする形で次回作『シン・仮面ライダー』の合同記者会見が行われ、そこで主演キャストとプロモーション映像が公開されました。 気になる配役は主人公・本郷猛役が池松壮亮くん。そしてヒロイン・緑…

実写版カウボーイビバップのOPが絶妙にダサい件。

再来月ようやく配信が始まるNETFLIXプレゼンツの実写ドラマ版『カウボーイビバップ』。 オリジナル版と同じく音楽に菅野よう子さんが起用されるなど、原作リスペクトをこれでもかとアピールしていますが、本日公開されたOPはそれが間違った方向に行っていて…

『ANON アノン』(2018年) -★★☆☆☆-

『ガタカ』や『TIME/タイム』などSFに定評のあるアンドリュー・ニコル監督の『ANON アノン』をアマプラで鑑賞。 人間の個人情報や視覚データ、果ては思い出まで閲覧できるようになった近未来。プライバシーの消失と引き換えに犯罪行為は即座に暴かれ冤罪も無…

『THE GUILTY/ギルティ』(2018年) -★★★★☆-

安定と安心のサンダンス映画祭で絶賛されたデンマーク発の極上スリラー『THE GUILTY/ギルティ』のリメイク版が来月からNETFLIXで配信されるので、その前にオリジナル版をチェックする。 緊急通報司令室のオペレーターのもとに掛かってきた1本の電話。最初は…

『ケイト』(2021年) -★★★☆☆-

ジャレッド・レトの『アウトサイダー』や、アリシア・ヴィキャンデルの『アースクエークバード』など、定期的に日本ネタが供給されるネトフリ映画の新作『ケイト』の配信が始まったので鑑賞。 ハリウッド大作だと未だに時代錯誤なポンコツ日本描写が目立つの…

映画『マトリックス レザレクションズ』予告映像公開。

かつて同時期公開で映画ファンの本命だった『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』から話題を掻っ攫い「映像革命」と評され全世界でメガヒットを記録した『マトリックス』が、近年のネタ切れの煽りを受けて再び担ぎ出された最新作『マトリック…

『楽園追放-Expelled from Paradise-』(2014年)

観たいと思いつつ機会を逃し続けてきた『楽園追放-Expelled from Paradise-』がYouTubeで期間限定無料公開されているので今更ながら鑑賞。 監督:水島精二(『機動戦士ガンダム00』)×脚本:虚淵玄(『魔法少女まどかマギカ』『psycho-pass』)×キャラクターデザ…

『シン・エヴァ』を踏まえて観る『式日』

晴れて「100億の男」となり、先頃行われた「コミコン」で『シン・仮面ライダー』以降も実写作品を手掛けたいと意気込みを語っていた庵野秀明監督が2000年に発表した『式日』がアマプラで配信中なので再観。 『旧劇場版』は本作で補完されるというくらい、庵…

『ゴジラvsコング』(2021年) -★★★☆☆-

『ギャレゴジ』で味を占め『ドハゴジ』で失速し怪獣人気もオワコンと「モンスターバース」の打ち切りを決めたのに、COVID-19禍において逆転満塁ホームランの大ヒットを記録し一転シリーズ継続となった『ゴジラvsコング』が原作国であるにも拘らず全世界から…

『バッドボーイズ フォー・ライフ』(2020年) -★★★☆☆-

前作から17年のブランクに「ボーイズ」を名乗るには年を取り過ぎた主演の2人。止めのマイケル・ベイ降板から無名監督の起用と不安要素しかなかったにも関わらず、大方の予想に反し大成功を収めた『バッドボーイズ』シリーズ第3弾がアマプラに加わったので鑑…

『ブラッドショット』(2020年) -★★★☆☆-

『ワイルド・スピード』の最新作が全世界でウルトラメガヒット中のヴィン・ディーゼル主演のアメコミ映画『ブラッドショット』がアマプラに上がったので鑑賞。 肉体を修復するナノマシンを注入されこの世に蘇った元軍人が妻を殺した連中に復讐を開始するんだ…

『太陽は動かない』(2021年) -★☆☆☆☆-

WOWOW×羽住英一郎監督の『ダブルフェイス』~『MOZU』チームによって制作された『太陽は動かない』が海外配信限定の『シン・エヴァ』ばりに公開から半年と経たずにアマプラに来たので鑑賞。 『バトロワ』で首に爆弾を付けられた藤原竜也が今度は心臓に爆弾を…