いまここにあるもの

カメラとか自転車とかアニメとか映画なんかが好きなオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

半径25m内くらいの風景。家の金木犀、庭の彼岸花、玄関灯のヤモリ、10月の星空。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 60mm F2.8 Macro:絞り優先オート]

玄関先に金木犀が植わってて夜風に乗って香りが漂ってくると「秋だなぁ~」と感じる私です。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 60mm F2.8 Macro:絞り優先オート]

庭の彼岸花はしおしおになった。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 60mm F2.8 Macro:絞り優先オート]

同じ場所に植わってるのに遅れて開花したのんびり彼岸花

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 60mm F2.8 Macro:絞り優先オート]

トゥーフェイス彼岸花

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 60mm F2.8 Macro:絞り優先オート]

玄関灯でやってくる虫を待ち伏せする頭脳派ヤモリ。
よく見ると尻尾が自切して生えかけてるっぽい。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 12mm F2.0 LB:マニュアル・三脚ハイレゾショット]

涼しくなり湿度も下がって星空が綺麗に見える。
暑くも寒くもないので赤道儀をセッティングしていても全く苦にならないし星を撮るにも良い季節だ。

撮影機材

『水星の魔女』第1話を観たら『少女革命ウテナ』過ぎてビックリした話。

という訳で放送が始まったガンダムの新テレビシリーズ『水星の魔女』。

なんとなぁ~と匂わせてはいたけど「女性主人公」+「学園物」に加え、人気沸騰中の『リコリコ』などヒット作に欠かせない「百合」要素まで入っていて「PROLOGUE」から雰囲気をガラッと変えて来てちょっと驚き。

パイロット養成学校」が舞台なあたり『トップをねらえ!』感もあるけど、「決闘で花嫁を決める」「その花嫁は植物の世話をしている」「横暴なイケメンが彼女に暴力を振るう」「それが許せなくて入学初日の主人公が決闘を申し込む」「そのけは無いのに勝って花嫁ちゃんとエンゲージしちゃう」「美男美女揃いの生徒会的な連中に目を付けられる」って、コレ

完全に『少女革命ウテナ』ですやん?。

ガンダムSEED』が1stのセルフリメイク的な導入だったのに対し、「魔女」とか「呪い」といった『コードギアス』っぽいキーワードを提示しておきながら『少女革命ウテナ』で来るとは思ってもみなかった。

まぁ別にパクリとか言う気は無いし、こっから独自性を出して面白くしてくれれば文句はないのだが改修してデザインが変わっているとは言え、あの虐殺を仕向けた連中の息が掛かった学園でド派手にガンダムデビューしちゃって大丈夫なのだろうか?。

「PROLOGUE」同様『ガンダムUC』のクシャトリヤを彷彿とさせるファンネルによるオールレンジ攻撃とか、そんじゃそこらの機体やパイロットが出来る世界じゃないっぽいのに、クールな花嫁ちゃんGETして驚いてる場合じゃないぞ主人公ちゃん!!。

前記の『リコリコ』が終わって難民が大量発生している中、同じ様なテイストの本作が始まったのは出来過ぎな気もするが、何はともあれ今後の展開を楽しみにしております。

週末風景・気付けば10月 [ヒガンバナ][トンボ][チョウ][カイツブリ][カワセミ]

[FUJIFILM X70:絞り優先オート]

秋晴れというにはいささか気温の高かった10月初日。
彼岸花も終わってしまい行くあてが無かったので近所の公園をぶらぶら。

装備は100-400mmを付けたOM-1とX70オンリーで縛りプレイ。

[FUJIFILM X70:絞り優先オート]

なんか池の水が抜かれてた。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

部分的紅葉。

[FUJIFILM X70:絞り優先オート]

日陰は涼しい。

[FUJIFILM X70:絞り優先オート]

秋咲き桜。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

遅れて開花した彼岸花がチラホラ。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

全体としてはこんな感じでしおしお。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

隣接しているのにこうも違う咲き具合。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

彼岸花の赤色を背景に赤トンボ。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

ローキーで艶っぽく。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

農具の隙間から。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:マニュアル・プロキャプチャーモード]

プロキャプチャーモードで蝶の飛翔。

[FUJIFILM X70:絞り優先オート]

日本家屋と柿の木というザ・田舎な風景。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

蜘蛛の巣があっちこっちに張られてる。

[FUJIFILM X70:絞り優先オート]

雲の感じは夏っぽかった。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

関東の紅葉は11月後半~12月前半なんでまだまだ先と思いつつ、気付けばあっちゅう間なんだろうね。

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

カイツブリ

[OM SYSTEM OM-1+M.ZD 100-400mm F5.0-6.3 IS:絞り優先オート]

カワセミが居たけど距離があったのと日が陰って来たので追わなかった。

撮影機材

コトヤマ 「よふかしのうた 公式ファンブック」(小学館)

アニメがかなり中途半端なところで終わってしまった『よふかしのうた』のファンブックが売っていたので購入。

内容の7割は原作の「おさらい」的な人物紹介or物語の振り返りなんで原作勢としては新鮮味無いし、アニメから入った人が読むにしても先のネタバレの連続で「誰に向けた書籍なのだろう?」というのが率直な感想。

まぁ古今東西「ファンブック」というのは大概こんなもんだし、私は巻末のメイキングof『よふかしのうた』とか、コトヤマさんと担当氏の酔っ払いぶっちゃけトークとか、作者を構成する100の要素など楽しく読ませて頂きました。
AKIRA』とか『エヴァ』とか『ロックマン』とか絵柄の端々から影響が感じられるし、出てくる作品のチョイスが明らかに同年代かつ「ボンボンっ子でした」とか親近感がヤバかった。

描き下ろし漫画的なのは無いけど巻末には豪華ゲスト陣によるお祝いイラストが載ってます。

それにしても件のアニメ版。
分割2クールとかで鶯アンコとの決着くらいまではやってくれる物とばかり思っていたので正直「えっ?」て感じだし、正直ここまでだと作品のジャンルがよく分からんのよな…。
(もうちょい進むと物語が変容して面白くなっていくのだが)

まぁ変に改変とかしてなかったし映像的にもコトヤマさんの筆致を再現していたので、気になる人はそのまま原作にシフトしても違和感なく読めるだろうから、これで単行本が売れればワンチャン第2期があったりするかも?。

カメラの充電・給電用にL字型USBケーブルを追加した話。

OM-1でようやく主力カメラがUSB充電&給電に対応したので運用環境を整えていくミッション。

先んじてモバイルバッテリーを新調したので今回はケーブルを追加する。

モバイルバッテリーに合わせてCIOブランドにしたかったがラインナップにタイプC+タイプCしかなく、「SMARTCOBY Pro PLUG」からだと電圧の関係でタイプAの出力口からじゃないと通電しないため諦めて他社製品を検討。

最終的にUGREENという中華メーカー品をチョイス。
他に引っ掛かるのが大体名前すら書かれていない胡散臭いノーブランド品で、それよりは百万倍マシだろうという判断。

一般ケーブル(画像左)に比べL字型(画像右)は収まりが良く、これなら繋いだまま撮影しても問題無さそう。
ぶつけた弾みで端子部が破損するリスクも軽減されるし、何故メーカーは最初からこのタイプを同梱しないのか理解に苦しむ。

「SMARTCOBY Pro PLUG」に接続したら給電・充電共に機能したので相性も問題無し。

上位互換感溢れるL型ケーブルだけど唯一にして最大の欠点は端子部が奥まっていると刺さらないことで、手持ちの防水ケースに入れたiPad mini 6thには使えなかった。
まぁこの辺りは適材適所ということで…。

ブロンプトンのキックスタンドが緩まないよう「ねじロック」で固定してみた話。

当方ブロンプトンキックスタンドを取り付けてる勢なのですが、場所がら展開・収納を繰り返すと振動でナットが緩んでくるので固定を試みるミッション。

「緩み止めナット」に交換すれば確実なのだが、E-M1 MarkⅡ底部の脱落したビス留め用に買ったロックタイトの「ねじロック」を持て余していたので使ってみる。

この手のアイテムはAmazonより近場のホームセンターで買った方が安いのよな。

加減が分からんくて、めっちゃはみ出したけど、まぁ良いか。

ミノウラから出た新しいキックスタンドなら2点止めだから緩まんかもだけどチタン製の方が軽いし取り敢えずこれで様子見しようと思います。