いまここにあるもの

OM-D遣いのBROMPTON乗り。そしてアニメや映画好きのオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

┃┣ 外画(2021年~)

『キャッシュトラック』(2021年) -★★☆☆☆-

ステイサムとリッチーが4度目のタッグを組み2003年のフランス映画『ブルー・レクイエム』をリメイクした『キャッシュトラック』が早くもアマプラに来たので鑑賞。 とある現金輸送会社に就職した男。試験は平均点でギリギリ合格。だが着任早々、遭遇した武装…

『レッド・ノーティス』(2021年) -★★★☆☆-

ホブス&デップー&ワンダーウーマン(の中の人)が共演したネトフリ映画『レッド・ノーティス』の配信が始まったので鑑賞。 男を手玉に取る峰不二子ポジションのガル・ガドットに嵌められたドウェイン・ジョンソンとライアン・レイノルズが嫌々バディを組んで財…

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021年) -★★☆☆☆-

ロンドン五輪で007にエリザベス女王をエスコートさせたダニー・ボイルが満を持してメガホンをとるはずが降板となり、代わってキャリー・ジョージ・フクナガが就任し完成させたダニエル・クレイグ卒業作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。 COVID-19の影響で…

『ケイト』(2021年) -★★★☆☆-

ジャレッド・レトの『アウトサイダー』や、アリシア・ヴィキャンデルの『アースクエークバード』など、定期的に日本ネタが供給されるネトフリ映画の新作『ケイト』の配信が始まったので鑑賞。 ハリウッド大作だと未だに時代錯誤なポンコツ日本描写が目立つの…

『ゴジラvsコング』(2021年) -★★★☆☆-

『ギャレゴジ』で味を占め『ドハゴジ』で失速し怪獣人気もオワコンと「モンスターバース」の打ち切りを決めたのに、COVID-19禍において逆転満塁ホームランの大ヒットを記録し一転シリーズ継続となった『ゴジラvsコング』が原作国であるにも拘らず全世界から…

『トゥモロー・ウォー』(2021年) -☆☆☆☆☆- (ネタバレ含む)

大金を注ぎ込んだ話題作を量産するネトフリに対抗したいアマプラが『ジュラシック・ワールド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のクリス・プラットを主演に制作したSF映画『トゥモロー・ウォー』を独占配信したので鑑賞。 狂暴な宇宙生物の攻撃によっ…

『アーミー・オブ・ザ・デッド』(2021年) -★☆☆☆☆-

本来であれば『閃光のハサウェイ』を観に行くはずがドタキャンされ沈んでいたら、身内の不幸で『ジャスティス・リーグ』を途中降板し一線を退いていたザック・スナイダーの監督復帰作『アーミー・オブ・ザ・デッド』がネトフリに来たので鑑賞。 初心に立ち返…

『オキシジェン』(2021年) -★★☆☆☆-

ワニ映画の『クロール』がスマッシュヒットを記録したアレクサンドル・アジャ監督がネトフリでこしらえた『オキシジェン』を鑑賞。 コールドスリープ装置の中で目覚めた女性がそこからの脱出を試みると言う、ライアン・レイノルズ主演の『[リミット]』のSF版…

『ウィズアウト・リモース』(2021年) -☆☆☆☆☆-

『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』の監督ステファノ・ソリマと脚本家テイラー・シェリダンが売れっ子マイケル・B・ジョーダンを主演に迎えて制作したトム・クランシーシリーズのスピンオフ『ウィズアウト・リモース』がCOVID-19の影響で劇場公開を断念…

『デンジャー・ゾーン』(2021年) -☆☆☆☆☆-

※本稿は作品のネタバレを含みます。 アベンジャーズの一員であるアンソニー・マッキーがターミネーターになって暴れ回るネトフリ映画『デンジャー・ゾーン』を鑑賞。 攻撃中止命令を無視し地上部隊を死傷させたドローンパイロットと、極秘裏に開発された自我…