いまここにあるもの

カメラとか自転車とかアニメとか映画なんかが好きなオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

┃┣ 外画(2021年~)

『ディヴォーション: マイ・ベスト・ウィングマン』(2022年) -★★★☆☆-

『トップガン マーヴェリック』のハングマン役で強烈な印象を残したグレン・パウエルが、今度はレシプロ機に乗って朝鮮戦争を戦う『ディヴォーション: マイ・ベスト・ウィングマン』が日本では配信スルーでネトフリ入りしたので鑑賞。 グレン・パウエルの役…

『LAMB/ラム』(2021年) -★★★☆☆-

『ミッドサマー』を手掛けたA24プレゼンツという前情報と不穏な海外トレーラー。そして小島秀夫監督による猛プッシュや、SNS上で繰り広げられたネタバレ上等なアダちゃんの日本観光ほのぼのPRで意外なヒットとなった『LAMB/ラム』がアマプラ入りしたので2023…

『ナイブズ・アウト: グラス・オニオン』(2022年) -★★★★☆-

『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』でファンにボロクソ叩かれたのに新作をやりたいと豪語するメンタル強者を通り越して最早KYなライアン・ジョンソン監督が、007を卒業したダニエル・クレイグを引き続き主演に迎え好評を博した『ナイブズ・アウト』の第2弾…

『トロール』(2022年) -★☆☆☆☆-

北欧に伝わる妖精「トロール」を、日本の「ゴジラ」や、米国の「キングコング」よろしく「巨大不明生物」として現代に甦らせたノルウェー発のネトフリ怪獣映画『トロール』を観る。 まずCGのレベルがハリウッドなんかと比べても遜色ないことに驚かされるが、…

『アンビュランス』(2022年) -★☆☆☆☆-

ギョロ目の演技派ジェイク・ギレンホール×モーフィアス2世ことヤーヤ・アブドゥル=マティーン2世×『ゴジラvsコング』出演に際し東宝版も確り予習する勉強家エイザ・ゴンザレスが共演したマイケル・ベイ監督の『アンビュランス』がアマプラ入りしたので鑑賞…

『サマリタン』(2022年) -★★☆☆☆-

『ランボー ラスト・ブラッド 』では鬼畜生どもを肉塊に変え、『ザ・スーサイド・スクワッド』ではサメ男になって人を喰いまくったスタローンが、久し振りに子供も観れるヒーロー映画?に出演したアマプラ映画『サマリタン』を観る。 悪い連中に目を付けられ…

『アンチャーテッド』(2022年) -★☆☆☆☆-

人気原作を映像化して手堅く稼ぐ昨今の潮流で制作された同名人気ゲームの実写化作品『アンチャーテッド』がアマプラ入りしたので鑑賞。 wikiによれば企画段階から数多の監督が降板を繰り返し最終的に『ゾンビランド』のルーベン・フライシャーがメガホンを取…

『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』(2021年) -☆☆☆☆☆-

原作よりポリコレ媚びを優先した結果、不死身のゾンビになれず即死したネトフリ版に対し、原作要素を数多く取り入れたにもかかわらず酷評された『バイオハザード:ウェルカム・トゥ・ラクーンシティ』がアマプラに加わったので鑑賞。 原作好きをこれでもかと…

『マトリックス レザレクションズ』(2021年) -★★☆☆☆-

PS1からPS2、VHSからDVDへシフトする新世紀前夜。終末感漂う暗い世に彗星のごとく現れ「映像革命」と呼ばれた『マトリックス』三部作のその先が描かれる『マトリックス レザレクションズ』がネトフリに加わったので鑑賞。 予告の段階からメタフィクション的…

『ムーンフォール』(2022年) -☆☆☆☆☆-

真面目モードで制作した『ミッドウェイ』が振るわず、確実に稼げる十八番のディザスター映画をこしらえるもパンデミックによる映画館離れも相まって大コケしたローランド・エメリッヒの『ムーンフォール』が日本では配信スルーとなったので暇つぶしに鑑賞。 …

『ブレット・トレイン』(2022年) -★★★☆☆-

『グラスホッパー』や『ゴールデンスランバー』などで知られる伊坂幸太郎さんの原作を、『ジョン・ウィック』(共同監督)『アトミック・ブロンド』『デッドプール2』『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のデヴィッド・リーチ監督が、言わずと知れたブラッ…

『デイ・シフト』(2022年) -★★☆☆☆-

ジョセフ・ゴードン=レヴィットと共演した『プロジェクト・パワー』に続く、ジェイミー・フォックス主演のネトフリ案件『デイ・シフト』を観る。 凄腕ながら妻子には頭の上がらないはみ出し者の吸血鬼ハンターの活躍を描くドタバタアクションコメディ。 吸血…

『DUNE/デューン 砂の惑星』(2021年) -★★☆☆☆-

巨額の製作費やパンデミックによる興行の落ち込みもあって一時は危ぶまれたパート2の撮影が無事スタートした記念に『DUNE』パート1を観る。 監督はSF映画の金字塔『ブレードランナー』の続編に続き、またしても伝説的なタイトルの再映像化という難題に挑んだ…

『グレイマン』(2022年) -★☆☆☆☆-

NETFLIXが2億ドルの製作費を投じ『アベンジャーズ/エンドゲーム』のルッソ兄弟を監督に据え、『ブレードランナー2049』のライアン・ゴズリング×『キャプテンアメリカ』のクリス・エヴァンス×『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のアナ・デ・アルマスを共演さ…

『G.I.ジョー:漆黒のスネークアイズ』(2021年) -★☆☆☆☆-

ハズブロ社の玩具シリーズ「G.I.ジョー」三度目の実写化作品にして、外国人が大好きな忍者をモチーフにした人気キャラクター「スネークアイズ」誕生秘話を描く話題作ながら本国では大コケし、大々的にロケを行った日本国内でも全く振るわなかった『G.I.ジョ…

『スパイダーヘッド』(2022年) -★★☆☆☆-

全世界メガヒット中の『トップガン マーヴェリック』で注目を集めるジョセフ・コシンスキー監督がNETFLIXでこしらえたオリジナル映画『スパイダーヘッド』を鑑賞。 マイケル・マンの『ブラックハット』ではマッチョなハッカーだったりと雷神のイメージに囚わ…

『JOLT/ジョルト』(2021年) -★☆☆☆☆-

せっかく画面が綺麗なPCを手に入れたので、アマプラで引っ掛かったUHD・HDR対応の『JOLT/ジョルト』を観ようとしたらPCではHDまでしか再生できない事を知り仕方なくPS5+テレビで視聴した私です。 感情の抑制が出来ず直ぐにぶち切れて大暴れするヤバい女が、…

『レミニセンス』(2021年) -★★☆☆☆-

クリストファー・ノーランの実弟ジョナサン・ノーランとリサ・ジョイのドラマ版『ウエストワールド』コンビが制作した『レミニセンス』をネトフリで鑑賞。 大戦で荒廃し海面上昇で都市が水没した近未来。一部の裕福層が陸地を独占し、貧困層は海の上で暮らす…

『トップガン マーヴェリック』(2022年) -★★★★★-

前作でメガホンをとったトニー・スコットが他界し、トム・クルーズと『オブリビオン』でタッグを組んだジョセフ・コシンスキーが監督を引き継ぎ、本来であれば2019年のサマームービーとして公開される筈が言わずもがな延期され続け、この度ようやく日の目を…

『モンタナの目撃者』(2021年) -★☆☆☆☆- (ネタバレ含む)

米国の抱える問題を鋭く抉ってきた社会派テイラー・シェリダンがアンジェリーナ・ジョリーとタッグを組んだ『モンタナの目撃者』がネトフリに来たので鑑賞。 とある不正の証拠を掴んだ会計士の父親が口封じで殺され自らも命を狙われることになった少年が、逃…

『ドント・ブリーズ2』(2021年) -★☆☆☆☆-

先頃最新映像が公開された『アバター』の続編にもカムバックするらしい、みんな大好き大佐ことスティーヴン・ラングが最凶の盲目老人を演じスマッシュヒットを記録した『ドント・ブリーズ』(2016年)の続編を鑑賞。 前作はアイデアに満ちた野心的なスリラーで…

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021年) -★★★★☆-

都市犯罪を描くハードな作風でのし上がったデヴィッド・エアーですらお上の意向に逆らえず去勢され散々な結果となった2016年版に対し、アンチに過去ツイートを掘り返されマーベルをクビにされたジェームズ・ガンがその鬱憤を晴らすかのように自重せず作った…

『Mr.ノーバディ』(2021年) -★☆☆☆☆-

『96時間』の時のリーアム・ニーソンよろしく、アクションをするイメージの無かったボブ・オデンカークが『ジョン・ウィック』制作チームプロデュースの下、隠居したアメリカ政府お抱えの汚れ仕事専門エージェントに扮し、そうとは知らずにちょっかいを出し…

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021年) -★☆☆☆☆-

映画の中ではファミリーの素晴らしさを説きながら現実世界ではヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンがケンカ別れをし、その穴を同じくレスラー上がりの中国には頭の上がらないジョン・シナで埋めたシリーズ第9弾がアマプラに追加されたので鑑賞。 こ…

『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(2021年) -★★☆☆☆-

『ドント・ブリーズ』と共に「音を出したら即死系映画」として人気を博した『クワイエット・プレイス』の続編がネトフリに追加されたので鑑賞。 スタッフ・キャスト共に続投した上、物語も前作ラストの直近からスタートするなど「続編」というよりは「後編」…

『アダム&アダム』 (2022年) -★★★☆☆-

『フリー・ガイ』がスマッシュヒットを記録したライアン・レイノルズ×ショーン・レヴィ監督が再タッグを組んでこしらえたネトフリ映画『アダム&アダム』を鑑賞。 恋人を救う為に未来からやってきた主人公が手違いで子供時代の自分と出会い、力を合わせてタイ…

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022年) -★★★☆☆-

監督・主演を務める予定だったベン・アフレックの降板、パンデミックによる撮影遅延~公開延期など紆余曲折を経て『猿の惑星』を見事にリブートし高い評価を得たマット・リーヴスがロバート・パティンソンを主演に迎え完成させた新生バットマン。 「ゾディア…

『モータルコンバット』(2021年) -★★☆☆☆-

ことゲームのゴア表現に関しては徹底規制する日本では発禁扱いで馴染みのない『モータルコンバット』の再実写化作品がネトフリに追加されたので鑑賞。 監督が無名ならスター俳優も不在。出演者も大部分はアジア系なのだが、その多様性が意識高い系の連中に気…

『インフィニット 無限の記憶』(2021年) -★☆☆☆☆-

パンデミックで劇場公開を断念し配信スルーとなった前世のスキルを保持する転生者たちが世界の命運を掛けて戦う中二病全開な『インフィニット 無限の記憶』がアマプラに追加されたので鑑賞。 監督がアントワン・フークアで、主演がマーク・ウォールバーグと…

『キャッシュトラック』(2021年) -★★☆☆☆-

ステイサムとリッチーが4度目のタッグを組み2003年のフランス映画『ブルー・レクイエム』をリメイクした『キャッシュトラック』が早くもアマプラに来たので鑑賞。 とある現金輸送会社に就職した男。試験は平均点でギリギリ合格。だが着任早々、遭遇した武装…