いまここにあるもの

カメラとか自転車とかアニメとか映画なんかが好きなオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

┃┣ 外画(2021年~)

『スパイダーヘッド』(2022年) -★★☆☆☆-

全世界メガヒット中の『トップガン マーヴェリック』で注目を集めるジョセフ・コシンスキー監督がNETFLIXでこしらえたオリジナル映画『スパイダーヘッド』を鑑賞。 マイケル・マンの『ブラックハット』ではマッチョなハッカーだったりと雷神のイメージに囚わ…

『JOLT/ジョルト』(2021年) -★☆☆☆☆-

せっかく画面が綺麗なPCを手に入れたので、アマプラで引っ掛かったUHD・HDR対応の『JOLT/ジョルト』を観ようとしたらPCではHDまでしか再生できない事を知り仕方なくPS5+テレビで視聴した私です。 感情の抑制が出来ず直ぐにぶち切れて大暴れするヤバい女が、…

『レミニセンス』(2021年) -★★☆☆☆-

クリストファー・ノーランの実弟ジョナサン・ノーランとリサ・ジョイのドラマ版『ウエストワールド』コンビが制作した『レミニセンス』をネトフリで鑑賞。 大戦で荒廃し海面上昇で都市が水没した近未来。一部の裕福層が陸地を独占し、貧困層は海の上で暮らす…

『トップガン マーヴェリック』(2022年) -★★★★★-

前作でメガホンをとったトニー・スコットが他界し、トム・クルーズと『オブリビオン』でタッグを組んだジョセフ・コシンスキーが監督を引き継ぎ、本来であれば2019年のサマームービーとして公開される筈が言わずもがな延期され続け、この度ようやく日の目を…

『モンタナの目撃者』(2021年) -★☆☆☆☆- (ネタバレ含む)

米国の抱える問題を鋭く抉ってきた社会派テイラー・シェリダンがアンジェリーナ・ジョリーとタッグを組んだ『モンタナの目撃者』がネトフリに来たので鑑賞。 とある不正の証拠を掴んだ会計士の父親が口封じで殺され自らも命を狙われることになった少年が、逃…

『ドント・ブリーズ2』(2021年) -★☆☆☆☆-

先頃最新映像が公開された『アバター』の続編にもカムバックするらしい、みんな大好き大佐ことスティーヴン・ラングが最凶の盲目老人を演じスマッシュヒットを記録した『ドント・ブリーズ』(2016年)の続編を鑑賞。 前作はアイデアに満ちた野心的なスリラーで…

『ザ・スーサイド・スクワッド “極”悪党、集結』(2021年) -★★★★☆-

都市犯罪を描くハードな作風でのし上がったデヴィッド・エアーですらお上の意向に逆らえず去勢され散々な結果となった2016年版に対し、アンチに過去ツイートを掘り返されマーベルをクビにされたジェームズ・ガンがその鬱憤を晴らすかのように自重せず作った…

『Mr.ノーバディ』(2021年) -★☆☆☆☆-

『96時間』の時のリーアム・ニーソンよろしく、アクションをするイメージの無かったボブ・オデンカークが『ジョン・ウィック』制作チームプロデュースの下、隠居したアメリカ政府お抱えの汚れ仕事専門エージェントに扮し、そうとは知らずにちょっかいを出し…

『ワイルド・スピード/ジェットブレイク』(2021年) -★☆☆☆☆-

映画の中ではファミリーの素晴らしさを説きながら現実世界ではヴィン・ディーゼルとドウェイン・ジョンソンがケンカ別れをし、その穴を同じくレスラー上がりの中国には頭の上がらないジョン・シナで埋めたシリーズ第9弾がアマプラに追加されたので鑑賞。 こ…

『クワイエット・プレイス 破られた沈黙』(2021年) -★★☆☆☆-

『ドント・ブリーズ』と共に「音を出したら即死系映画」として人気を博した『クワイエット・プレイス』の続編がネトフリに追加されたので鑑賞。 スタッフ・キャスト共に続投した上、物語も前作ラストの直近からスタートするなど「続編」というよりは「後編」…

『アダム&アダム』 (2022年) -★★★☆☆-

『フリー・ガイ』がスマッシュヒットを記録したライアン・レイノルズ×ショーン・レヴィ監督が再タッグを組んでこしらえたネトフリ映画『アダム&アダム』を鑑賞。 恋人を救う為に未来からやってきた主人公が手違いで子供時代の自分と出会い、力を合わせてタイ…

『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022年) -★★★☆☆-

監督・主演を務める予定だったベン・アフレックの降板、パンデミックによる撮影遅延~公開延期など紆余曲折を経て『猿の惑星』を見事にリブートし高い評価を得たマット・リーヴスがロバート・パティンソンを主演に迎え完成させた新生バットマン。 「ゾディア…

『モータルコンバット』(2021年) -★★☆☆☆-

ことゲームのゴア表現に関しては徹底規制する日本では発禁扱いで馴染みのない『モータルコンバット』の再実写化作品がネトフリに追加されたので鑑賞。 監督が無名ならスター俳優も不在。出演者も大部分はアジア系なのだが、その多様性が意識高い系の連中に気…

『インフィニット 無限の記憶』(2021年) -★☆☆☆☆-

パンデミックで劇場公開を断念し配信スルーとなった前世のスキルを保持する転生者たちが世界の命運を掛けて戦う中二病全開な『インフィニット 無限の記憶』がアマプラに追加されたので鑑賞。 監督がアントワン・フークアで、主演がマーク・ウォールバーグと…

『キャッシュトラック』(2021年) -★★☆☆☆-

ステイサムとリッチーが4度目のタッグを組み2003年のフランス映画『ブルー・レクイエム』をリメイクした『キャッシュトラック』が早くもアマプラに来たので鑑賞。 とある現金輸送会社に就職した男。試験は平均点でギリギリ合格。だが着任早々、遭遇した武装…

『レッド・ノーティス』(2021年) -★★★☆☆-

ホブス&デップー&ワンダーウーマン(の中の人)が共演したネトフリ映画『レッド・ノーティス』の配信が始まったので鑑賞。 男を手玉に取る峰不二子ポジションのガル・ガドットに嵌められたドウェイン・ジョンソンとライアン・レイノルズが嫌々バディを組んで財…

『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(2021年) -★★☆☆☆-

ロンドン五輪で007にエリザベス女王をエスコートさせたダニー・ボイルが満を持してメガホンをとるはずが降板となり、代わってキャリー・ジョージ・フクナガが就任し完成させたダニエル・クレイグ卒業作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』。 COVID-19の影響で…

『ケイト』(2021年) -★★★☆☆-

ジャレッド・レトの『アウトサイダー』や、アリシア・ヴィキャンデルの『アースクエークバード』など、定期的に日本ネタが供給されるネトフリ映画の新作『ケイト』の配信が始まったので鑑賞。 ハリウッド大作だと未だに時代錯誤なポンコツ日本描写が目立つの…

『ゴジラvsコング』(2021年) -★★★☆☆-

『ギャレゴジ』で味を占め『ドハゴジ』で失速し怪獣人気もオワコンと「モンスターバース」の打ち切りを決めたのに、COVID-19禍において逆転満塁ホームランの大ヒットを記録し一転シリーズ継続となった『ゴジラvsコング』が原作国であるにも拘らず全世界から…

『トゥモロー・ウォー』(2021年) -☆☆☆☆☆- (ネタバレ含む)

大金を注ぎ込んだ話題作を量産するネトフリに対抗したいアマプラが『ジュラシック・ワールド』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』のクリス・プラットを主演に制作したSF映画『トゥモロー・ウォー』を独占配信したので鑑賞。 狂暴な宇宙生物の攻撃によっ…

『アーミー・オブ・ザ・デッド』(2021年) -★☆☆☆☆-

本来であれば『閃光のハサウェイ』を観に行くはずがドタキャンされ沈んでいたら、身内の不幸で『ジャスティス・リーグ』を途中降板し一線を退いていたザック・スナイダーの監督復帰作『アーミー・オブ・ザ・デッド』がネトフリに来たので鑑賞。 初心に立ち返…

『オキシジェン』(2021年) -★★☆☆☆-

ワニ映画の『クロール』がスマッシュヒットを記録したアレクサンドル・アジャ監督がネトフリでこしらえた『オキシジェン』を鑑賞。 コールドスリープ装置の中で目覚めた女性がそこからの脱出を試みると言う、ライアン・レイノルズ主演の『[リミット]』のSF版…

『ウィズアウト・リモース』(2021年) -☆☆☆☆☆-

『ボーダーライン: ソルジャーズ・デイ』の監督ステファノ・ソリマと脚本家テイラー・シェリダンが売れっ子マイケル・B・ジョーダンを主演に迎えて制作したトム・クランシーシリーズのスピンオフ『ウィズアウト・リモース』がCOVID-19の影響で劇場公開を断念…

『デンジャー・ゾーン』(2021年) -☆☆☆☆☆-

※本稿は作品のネタバレを含みます。 アベンジャーズの一員であるアンソニー・マッキーがターミネーターになって暴れ回るネトフリ映画『デンジャー・ゾーン』を鑑賞。 攻撃中止命令を無視し地上部隊を死傷させたドローンパイロットと、極秘裏に開発された自我…