いまここにあるもの

OM-D遣いのBROMPTON乗り。そしてアニメや映画好きのオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』国内でも8月13日よりアマプラ独占配信決定の怪。

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COVID-19禍によって海外での配給を早々に諦め、日本を除く全世界でアマプラ独占配信をアナウンスしていた『シン・エヴァンゲリオン劇場版𝄇』が劇場での終映直前に、日本国内でも同日から配信する事を電撃発表しました。

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私はエヴァ原理主義者を自負しており、大抵の事は擁護する自信があるのですが、前記のように終映目前+100億を超えてから後出しジャンケン的に「国内でも配信します」と発表するのは「大人の事情」が過ぎて「どうなのよ?」と思わずにはいられません…(;一_一)

世界的に物理メディアより配信が支持されている事は重々承知していますが、バージョンアップした前作『EVANGELION:3.333』はBlu-rayで出し直すのに、その発売より先に『シン・エヴァ』が配信になるのはマーケティングとして明らかに可笑しく、だったらこっちも配信に回すのが筋ではないのだろうか?。

正直、こういうやり方をするなら『閃光のハサウェイ』のように最初から公開と同時に物販でソフトを売るべきだと強く思いますね。
あちらは劇場限定販売ながらBlu-rayのセールスが9万枚越えした上、作品の興行収入も18億円突破とマイナスにならない事が証明された訳ですし、今回の『シン・エヴァ』の手法ではユーザーに猜疑心を植え付け、将来的にBlu-ray化してもその頃には購買欲が薄れ売れなくなるだけではないでしょうか?。