気付けばほぼ10年前に購入した東洋リビングの防湿庫。
数年越しに扉の傾きが判明しても、まぁ普通に使えて今日に至るのだが、防湿庫の下の微妙な隙間に物が入り込んだり、掃除をしたりするのが億劫なのでキャスターを取り付けてみたという話。
本体をひっくり返して、もともと装着されていた「足」を外した図。
何故か前後で種類が違うのだが、これに何の意味があるのだろう?。
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穴の径はM10だったので対応するエラストマタイプのキャスターを4つ(通常×2個・ロック付き×2個)をAmazonで発注。
穴は前面2ヵ所はネジ山が切ってあるのでそのまま取り付けられるが、背面2ヵ所はどういう訳か単に穴が開いてるだけなので別途ナットが必要となり余計な出費が嵩む。
この加工の違いに一体何の意味があるのか…(;一_一)
キャスターはガタも無くスムーズに転がるし、嵩上げした事でクイックルワイパー的なのが入る余地ができて掃除もし易くなりました。
現場からは以上です。