昨日の北鎌倉での紅葉狩りが不発に終わり浮いた時間で「ガメラEXPO」に往ってきた事を今さら報告する私です。
年内いっぱいやってると思い込んでいたら7日までで一度は行くのを諦めたが、強行軍で参る。

北鎌倉から新橋へワープ。
1時間足らずで古都から都会へ。

てくてく歩いて有楽町マリオン。

を通り抜けてマルイ。

8F催事場スペースの一画に「ガメラEXPO」会場。
当日券が買えたけど時間が区切られているので待機。

館内をぶらぶらしたらあんま詳しくない「ちいかわ」。

バーンブレイバーンのショップもあった。
裸で体育座りする主人公(♂)以外に需要があったのか…(失礼

時間が来たので入場。
ちなみに当日券2.200円となかなかのお値段である。

挨拶。

実はガメラは『シン・ゴジラ』より先にフルCG化されており、そのひな型。



やっぱりこのデザインは「ネトフリ」の奴に転用されたらしい。

個人的には失望してもう2度と見る気はありませんが…。
リアルな「平成3部作」ではなく、牧歌的な「昭和テイスト」を求めて観れば楽しめるのかもしれないが…。

会場内では生誕50周年記念で制作されたショートムービーのフルバージョンが上映されていた。
今観てもなかなかのクオリティで、あんな「駄ニメ」など作らず素直にコレを長編化すれば良かっただろ?。

今現在は「小池ルパン」に携わっている石井克人監督は当時のインタビューで「映画化構想がある」と発言していたのに、KADOKAWAは事ある毎に平成ガメラファンから毟り取ってる金を一体何に使ってるんだ?。

続いて平成ガメラ3部作ファンからの評判がすこぶる悪い「トト」。
子供向けに立ち返るのは原点回帰でもあるし良いのだが、それを差し引いても脚本が最近の細田守作品と同じような「白々しさ」があって私も好きじゃない。


トトスーツ。現存したんだね。

アバンで自爆した大人ガメラってこんな顔してたんだ。

アバンギャオスはほぼ平成の路線。

トト。

子供向け作品なのにお約束で人間を食い散らかすジーダス。

舌はバルゴンリスペクトだったのね。

そしてみんな大好き平成3部作の『G1』。

ギャオスを追うガメラ。


ガメラヘッド。


みんなのトラウマ量産機ギャオス。




「主がお前の名は何か とお尋ねになるとそれは答えた。我が名はレギオン」


墨ガメラのお腹に穴が開いてるの初めて気付いたのだが、草体の種子発射って腹で止めたのか?。




G2ガメラのバランスが一番好き。


モンアツの巨大レギオン高過ぎて(6万オーバー)結局買わなかった…。

世紀末の『G3』。





トラウマガメラとか、ガメラの墓場とか、ギャオスの死骸の原型とか、淫獣イリス幼体モデルなど。


バニシングフェストの腕残っていたのか。

そして目玉の平成ガメラ三部作復刻スーツ揃い踏み。

どんどんデザインがシャープになっていく進化の過程が見て取れる。

G3ガメラがモンアツ↑みたいな頭でっかちじゃなくて安心したが、マジであの商品のバランスなんだったん?(;一_一)
「ガメラは甲羅が命!」



顔の変化。
やっぱG2が一番好きだな。

ガメラ60周年。
ぶっちゃけ『ゴジラ』より『ガメラ』の方が平成三部作で『エヴァ』スタッフの関わり深いのだから(G3のメイキングは庵野さんが監督)『シン・ガメラ』作ってくれよ…。

今だと金子監督と樋口監督は別班にならずダブル監督だろうか?。
伊藤脚本で中山忍さん演じる長峰は何らかの形で絡んで欲しい…。



会場内はこんな感じでした。

最後に「オマケ」的な感じで昭和ガメラコーナー。

古すぎて現存するのが↑の「タンク車」だけというのが切ない。
(『ゴジラ』の方は「オキシジェン・デストロイヤー」とか初代の小道具も結構残っているのだが…)


話題になってなかったけど初代ガメラの立像も制作されていたのね。



出口に物販コーナーあり。
購入特典の配布が終わってたので何も買わずに撤収。

そんな訳で「ガメラEXPO」。
東京では明日までで来年1月からは大阪へ巡回するそうです。

帰宅ラッシュ前に帰路につきました。
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