
12月1日まで大槍葦人さんの「30周年記念画展」が開催中と聞きつけて銀座まで往ってきた私です。

秋葉原とか池袋じゃなくて銀座というアウェイ感のある地を彷徨い「GINZA SIX」へ。

吹き抜けの感じとか作りはイ○ーヨーカドー的デパート感で馴染みがあるのだが入ってるテナントはえげつない。

6Fの日本で一番格式高そうなTUTAYAへ。

その中の展示スペース「GINZA ATRIUM」にて「大槍葦人30周年記念画展」が開催中。
撮影はスマホでもカメラでもOK。

同業者の方々などから花が届いておりました。

最初に氏の絵を認識したのは御多分に洩れず『北へ。』だったと記憶している。
その後はLittlewitch立ち上げて18禁タイトルを手掛けている印象が強かったので、偏見かもだがこういう場所で画展を行うのは意外だった。
(氏のキャラはロリータが多いし、そういうのに五月蠅い欧米系の観光客がぞろぞろ来る場所だからね)

御本人の直筆サインあり!。
(というか会場にいらっしゃった!!)




場所が場所なので裸婦画は無しかと思ったら数点乳首券発行していてビビった。
まぁ芸術ですからね。

当時「G'sマガジン」購読していてイラストに惹かれた『北へ。』
(実はプレイした事はない)

『白詰草話』はコンシューマー移植版のCVが豪華だったなぁ…。
今ならアニメ化しただろうか?。

『オーディンスフィア』寄稿イラストも素敵。

『ジークアクス』の娼館設定の元ネタである小説『密会』のイラストもあった。

『プリンセスメーカー』をリスペクトした最新作の自主制作ゲーム『MACHINE CHILD』。
全年齢タイトルなのでsteamにもページが作られているけど、あそこも最近は表現規制一派の傀儡になりつつあるからDLsiteで買う方が安全だと思います。

『MACHINE CHILD』に登場するタロットカードが展示されていた。

なんと実際に売ってます!!。

記念画集は買うつもりで来たが、一緒にタロットカードも購入。

そして購入者は直筆サインを頂けるとの事でお願いしました!!。
ぃやホント来て良かったわ!!。

堪能したので会場を後にする。

暮れなずむ銀座。
某国の観光客が減っても十分に賑わってる。

謎の「3メートルの猫」が鎮座していた。

帰宅ラッシュに巻き込まれる前に離脱しました。
■撮影機材■