いまここにあるもの

カメラとか自転車とかアニメとか映画なんかが好きなオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

「M.ZUIKO DIGITAL ED 100-400mm F5.0-6.3 IS Ⅱ」(OMデジタルソリューションズ)

「GRⅢ」以来、久し振りにマップカメラからお届けものです。

表題通り100-400mmのⅡ型を購入。
中古の新同品で153,800円(4,195ポイント還元)なり。

Ⅰ型を下取りに出したので追い金83,740円で入れ替えに成功。

OLYMPUS時代後期は黒いパッケージで統一されていたが、OMDS移行後はボディもレンズもこの簡素なパッケージで統一されているもよう。

新同品との事で前のオーナー様は「レンズの性能が気に入らなかった」or「m4/3を見限ってマウント変更した」or「50-200mm F2.8 IS PROに買い替えた」のどれかだと予想。

Ⅰ型は分社化ギリギリ前のOLYMPUS時代の発売だったが今回は当然OM SYSTEMブランド。

Ⅱ型も日本製でレンズ構成はそのままなので引き続きSIGMAの「100-400mm F5-6.3 DG OS HSM」のOEMと思われる。
廃番になったフルサイズレンズの流用と思うと癪だが「ED 150-600mm F5.0-6.3 IS」とかいう意味不明な製品に比べれば納得ができる価格設定だし、マイナーチェンジとは言え手を加えるべきところには確り手を加えてきたので表立った批判は聞かない。

Ⅰ型はボディに取り付けてもマウント部にガタがあったがⅡ型は微動だにしない。
元レンズと違いOMDSのメリットである「IPX1」の防塵防滴性能を確保しつつ、前玉には「フッ素コーティング」も施されている。

鏡筒のデザインは色味が変わったくらいで大きな変化無し。

ただし三脚座は「50-200mm F2.8 IS PRO」にも採用されている展開型に変更された。

Ⅰ型の三脚座は「300mm F4.0 IS PRO」の流用(写真右)だったが、新型(写真左)は肉抜きされるなどしてより軽量になっている。

向きに関する縛りがないのでこういう装着の仕方もできる。
(どんなメリットorデメリットがあるかは分からんけど…)

一先ずⅠ型の時と同じくパーマセルテープを巻いて擦れ傷防止。

調べたら公式や社外通販で専用カバーが1~2万で出てるけど、Ⅰ型の時はこれで問題無かったんだよなぁ…。

「300mm F4.0 IS PRO」にはレンズコート社の使ってるけど、レンズカバーって付けると割と野暮ったいのよな…(;一_一)

早速、試し撮りしてきました。