
府中市郷土の森博物館でヒガンバナを撮影した後、微妙に時間が余ったので近場の聖地に立ち寄って帰るミッション。
フライング気味に始まった秋新番の『永久のユウグレ』という作品に府中本町が映っていたので現場へGO!。





Bパートで主人公とヒロインがデート帰りに府中本町から歩いた時の風景。
この作品冒頭で時代設定が2038年と明言されているのに街並みは2025年だし、人々の生活も近未来感無くてヤバないか?。

更に言えば↑の画像の青色が2人の歩いたルートなのだが、赤のルートを使えば最短で武蔵野線を回避できるのに何故遠回りしているのか…。
会話内容から思い出の場所を通る為に意図的にやった可能性はあるが、これだけ緻密に実景落とし込んで辻褄合わせないの理解に苦しむし、演出上この歩道橋を使いたかったにしても時代設定含めチグハグ感が酷い。
ぶっちゃけP.A.WORKSって「お仕事アニメ」以外のオリジナル作品の打率が低過ぎて嫌な予感しかしないのよなぁ…(;一_一)

んでこっちは原作ゲームの展開と合わせて海外勢の盛り上がりもえげつない『ウマ娘』でお馴染み東京競馬場。

本日はレースが無いので閉まっていたが府中本町から専用歩道橋があったりして凄かった。
『シングレ』2期はクオリティ含め盤石だろうけど、問題はどこで区切るかよなぁ…。

『ウマ娘』シリーズでたびたび登場する「是政橋」を渡って帰路につく。
夏アニメ3タイトルで町田が舞台になっていたり、多摩地域の聖地化が加速していてヤバいね。