
お久しぶりに発刊された『血界戦線』最新刊を読む。
表紙に描かれたどっからどう見てもクラウス・V・ラインヘルツの親族っぽい面々が、まんまラインヘルツ家の兄or姉君で草。
「一般人」という体だけど対ブラッドブリード対策を熟知した「逸般人」でまた草。
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そんな家族との久し振りの再会エピソードを経て、物語はクラウスが「力」を手に入れた経緯が語られる過去エピソードへシフトするのだが、トータル23巻目にしてようやくそこを掘り下げるのかと困惑。 ショタクラウスの初恋の女性が吸血鬼に喰われるという久し振りにダークな内藤節炸裂で本当にエグイのだけど、親友の少年が実は血族の中でも上位存在で殺されたクラウスの首筋に噛みつき生き返らせ力を与える件がBL風味で作者繋がりではナイブズ×レガートより濃密な関係が今後描かれそうな予感。
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