
先代から気になっていた「OpenFit」の後継機が登場したので発売日に衝動買いしてしまった私です。
自転車乗ったりするので基本的に音質やノイキャン性能よりオープンイヤーかつバッテリーの持ちを重視しており、その点で本製品のスペックはまさにドンピシャだった。

パッケージはプラスチック削減の流れで紙製。
右側の箱の中に取説・保証書・ポーチ・充電ケーブルなどが収められていた。

充電器とイヤホン本体はこんな感じ。
イヤホン単体で11時間・ケースと合わせて48時間というバッテリーライフがエグすぎる。

装着方法は↑の画像のように耳に引っかけるのだが、端的に言えば超小型のスピーカーをぶら下げてるような感じ。
そういう意味では『ペルソナ3』の主人公が使っていた「イヤフィットヘッドホン」の発展形とも言えたりするだろうか?。

入手してからこっち使っているが軽いので長時間装着していても耳が痛くなる事もなく、むしろ付けている事を忘れてマスクを外す時に引っかけて落としそうになることがあって困るレベル。
(普通にしている分にはきちんと保持されるので落下する事はない)
shokzと言えば骨伝導なんだけど本製品は骨伝導ではないので骨伝導特有の「こめかみ周辺に生じる得も言われぬ違和感」も一切ないので、アレがダメって人も安心して使える。


例によってBluetoothイヤホンなのでアプリからイコライザーやボタン設定も可能なのだが、後者は自由度が低過ぎて正直使えたもんじゃない。




決められたパターンからしか選べない上、シングルクリックは変更不可で「カスタマイズとは?」って感じ。
この辺りファーム更新で改善されると良いのだが…。

話題沸騰『ジークアクス』の挿入歌を聴きながら。
バカ耳なので「高音の伸びが~」とか「低音の迫力が~」とか音質云々を語れないが、「普通に良い」というか「めちゃくちゃ自然」で「ながら聴き」ではそれが一番重要なのかなぁ~と。
メーカー保証2年も付いてるし大切に使って行きたいと思います。