
立て続けに起こった自転車関連のトラブルと、身内のゴタゴタでストレスがマッハだったので、散財して発散していくスタイル。
使いこなす前にパクられたのでGoProに良い思い出が無いため、DJIで再起を図る。

物は先日発売されたばかりの「Osmo Action 5 Pro」。
思ったより値上がりせず、Yahoo!ショッピングでクーポンと獲得ポイント利用すれば旧型と1万程度の価格差なので、どうせなら新型をという欲が出た。

せっかくなので、いろいろ付いたアドベンチャーコンボをGET。

オプションパーツをフル活用するかどうかは分らんが、予備バッテリーと充電ケースだけでも十分元が取れる。

同社の「Osmo Pocket 3」が1型センサーになったので、こちらもそうなるのでは?と言われていたが1/1.3センサーのままだった。
理由として「アクションカメラはパンフォーカスの方が良いからでは?」とか言われてるけど、実際のところどうなんかね?。

タッチスクリーンは以前使ったGoProがかなりレスポンス悪かったけど、こちらはキビキビ動く。
液晶保護フィルムは家に余ってたフリーサイズの物をカットして貼り付けた。

SDカードに関しても家に余っていたモノを転用したが、4K対応でそれなりにハイスピードタイプなのだがそれでも警告が出て、もっと良いのにしないとダメそう。
そんな酷使するつもりないからワンチャン内部ストレージだけでイケそうだけど、10月にAmazonのプライム感謝祭があるのでそこで安くなったのを狙いたい。


購入前に情報収集でガジェット系YouTuberのレビューをいろいろ見ていたら「PROを名乗るのにタリーランプが無いのはどうなのよ?」と突っ込まれていたけど、設定弄ってたら液晶画面に表示する事は可能っぽいね。
(まぁ独立したランプの方が良いというなら話は別だけど…)

バッテリーはアドベンチャーコンボなので1950mahの物が3つ付属。
負荷の少ない設定にすれば1つで公称4時間持つので持て余すかもしれないが、バッテリーケースはそれ自体がモバイルバッテリーとしても機能するので多用途で使えるのも素晴らしい。

国内カメラメーカーの特にアウトドア用途を謡うOMDSなんかは、こういうアイデアをパクッた製品出せよと思わずにはいられない。
品質管理とかより厳格にやって安全性に配慮してるのかもだけど、総じて純正のカメラバッテリーは高過ぎるしさぁ…(;一_一)

せっかく付いてきたので自撮り棒的なのとドッキング。
GoProも最新の「HERO13 Black」でようやく採用した磁力とツメを使った取り付け機構も評判通り秀逸で、自転車やバッグ用のマウントを追加して今度こそ活用していきたいと思います。