新型が出る出る出る出ると噂され続け、そろそろ本当に第7世代が登場しそうなiPad miniだけど、下手しなくても価格が10万の大台に乗りそうなので「俺は(当面)第6世代で行く!」と決め、限界がきた防水ケースを更新するミッション。


具体的には充電コネクタ部のカバー(画像左)が千切れ、音量ボタン(画像右)が引っ込んだまま戻らなくなった。

意外にも一番最初にダメになりそうな指紋認証のフィルム部は健在なのだが、言うて2年も使ってるので交換する。
ゴリゴリに酷使して中のiPad miniはノーダメなので、やはり防水ケース(全面保護ケース)が私にとっては最適解。
専門家に言わせれば放熱問題でバッテリーや内部基盤にダメージがあるかもだけど、今のところ不具合は起きていない。


んで新たに導入したのがこちら。
同じ商品をリピートしてもつまらないので、違うデザインのケースをチョイス。
以下、先代との各部比較(上が前に使ってた物・下が新しく買った物)

電源~音量ボタン部はこんな感じ。
前のは角の部分がごつくて耐衝撃に強そうな印象。

側面はapplepencilを格納する窪みの有無。
無い場合横幅が小さくなりそうが、そんな事もなかった。

コネクタ部は前のにはスピーカー用と思われるスリット?があったのだが、新しくした方はガッチリカバーされていた。

カメラ部はこんな感じで、フラッシュ部が囲われていないので光の広がりは良さそう。
(もっともiPadのフラッシュとか全く使わないんですけど…)
この手の中華製ケースは販売元が違っても外観など全く同じコピー品ばっかなんで、初期不良の交換対応を明言しているところで買えば取り敢えず良いと思います。