
群雄割拠なガールズバンドアニメ戦国時代においてスタッフの拘りと情熱が実を結び大成功を収めた『ガールズバンドクライ』のオリジナルアルバムをフラゲした私です。

外付け特典はこんな感じ。
先着特典のラバーバンドは仁菜で、楽天ブックスのアクリルキーホルダーは智でした。
(共に全5種からランダム)

ジャケ絵はキャラ原案の手島nariさんによるものだけど、シングルはちゃんとバンドっぽいのに何故かアルバムは日常の1コマになるパターン。
(通常版はもうちょいそれっぽいのだけど)
4月に出た「棘アリ」がアニメ放送前にリリースされた楽曲を集めた「インディーズベスト」とすれば、今回の「棘ナシ」はアニメで使われた楽曲を網羅した「メジャーベスト」といった感じ。

初回盤には設定資料(各話ライブシーンの衣装デザイン)掲載のブックレットとノンテロップ映像などを収録したBlu-rayが付属。

初回プレス特典のトレカ(全6種からランダム封入)はルパ智でした。

収録楽曲はアニメのOP&ED&挿入歌に新曲2曲を加えた全12曲。
名義としては「トゲナシトゲアリ」だけど前身の「新川崎 (仮)」や「beni-shouga」、さらにライバルの「ダイヤモンドダスト」の曲も入っていて
アニメで嵌ったらこのアルバムを買っとけば間違いなし。
特典BDの映像は公式で配信されているものと同じと思われるが、CG表現が本当に素晴らしいので何度でも見れてしまう。
真面目にこの作品の前と後で変わるくらい革新的だと個人的には思っているし、CG=手抜きとか言ってる連中はメイキング↑を見て猛省しろと言いたい。
BDにはノンテロップ映像集の他に、トゲナシトゲアリの1st ONE-MAN LIVEの映像が2曲収録されているのだが演奏・歌唱ともに安定感が凄くて今月末のアニサマ出演や、MyGO!!!!!との対バンなどリアルバンドとしての活躍にも期待しかない。
作品のヒットでアニメ第2期も望みが持てそうな雰囲気だけど、個人的には当初『劇場版 空の境界』の主題歌ユニットとして結成されたKalafinaのように、トゲナシトゲアリが1アーティストとして羽ばたいて往く未来も十分有りだと思っております。