いまここにあるもの

OM-D遣いのBROMPTON乗り。そしてアニメや映画好きのオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』本編冒頭Aパート公開中 & 劇場限定Blu-ray発売決定。

昨晩YouTubeで無料配信された『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』にアタッチメントされる形でサプライズ公開された『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』のAパートが現在単独で配信されています。

マフティーの名を語るテロリストによるシャトルの強襲から乗り合わせたハサウェイとケネスが強力して機を奪還するまでの顛末が圧倒的なクオリティで描かれ「凄い!!」という言葉しか出てこないくらい凄い!!。

グラスを吸着するコースターや、無重力で散らばらないようトレーが密封される配膳カートなど、細かな描写の積み重ねが宇宙世紀というフィクションの世界にこの上ない説得力を持たせているのですが、ここで1つ気になったのがシャトル内であんなバカスカ発砲して外壁に穴が開くといった危険性はないのか?という点。
排出された薬莢でカーペットが焦げる描写から普通に火薬を用いた銃器を使用していると思われるのですが、その辺り何か裏設定があるのだろうか?。

マフティーの正体に気付いているような語り口のギギに焚きつけられる形でハイジャック犯に抵抗するハサウェイ。

素早く銃を奪い2人を無力化。
弾切れになったら接近戦に持ち込み腕ひしぎ十字固めを決めるなど『虐殺器官』でも見られた村瀬修功監督の実写と見紛う緻密な絵作りには舌を巻くばかり。

そして無事に地球に到着したハサウェイが007のような自己紹介をしたところでAパートは終了。

f:id:otaku4160:20210418182037j:plain

配信に合わせて『ガンダムUC』同様の劇場限定Blu-rayが販売される事もアナウンスされ、特典として「原作小説(上巻)」と、それを朗読した「6枚組CD(総尺407分!!)」が付属することが明らかになりました。

今回は思いのほか上映館が多いですし、購入には座席指定券の提示が必要なので転売屋に買い占められるという事は無いと思いますが、欲しい人は出来るだけ早く劇場に足を運んだ方が良さそうです。

(私は無論、初日に突撃してきます!!)