いまここにあるもの

OM-D遣いのBROMPTON乗り。そしてアニメや映画好きのオタクが管理する闇鍋ブログです。調子が悪いと文章が破綻します。旧ブログはこちらに移管しました→https://otaku4160.hatenablog.com

ワイルド・スピード/スーパーコンボ Blu-ray+DVD (Amazon.co.jp限定特典映像ディスク付き)

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マクドナルドの商品名みたいな邦題を付けるくらいなら、素直に「ホブス&ショウ」にしておけば良かったと思う『ワイルド・スピード/スーパーコンボ』のBDが届いた。

劇中でファミリーの素晴らしさを謳いながらオリジナルメンバーのヴィン・ディーゼルと途中参加のドウェイン・ジョンソンがケンカして、シリーズの中では同じく新参者のジェイソン・ステイサムを引き抜いて作ったスピンオフというイメージが定着してしまったこの作品。
最近になって和解したという話も出てきたが、それすらもビジネス仲直りに思えてしまうのは私だけか?。

監督は続編請負人となりつつある『ジョン・ウィック』(チャド・スタエルスキと共同監督)『アトミック・ブロンド』『デッドプール2』のデヴィッド・リーチが担当しているが、この人もなにかといわく付きの作品を手掛ける事が多いなぁ…(;一_一)

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何故かAmazon限定で用意された外付け特典BD。
公式のメイキング映像ならどうして本編ディスクに収録しないのか本当に謎。

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吹き替えはクソ下手素人を起用しない事を売りにするタイプ。
正確にはモブキャラで芸能人が混じっているが、メインはちゃんとプロで固めてるので十分良心的。
イドリス・エルバ山寺宏一さんというのはかなり意外で、『ミッション:インポッシブル/フォールアウト』では酷い吹き替えを付けられたヴァネッサ・カービー沢城みゆきさんで安心感があります。

シリーズ通して集めてるから今回もポチったけど、正直「これFAST&FURIOUS(ワイルド・スピード)でやる意味ある?」と最初の予告を観た時に思いました。
実際のところどうなのか本編を確認してみるとしよう…。