┣ 書籍感想(漫画)
『よふかしのうた』完結後に短編を連載するという情報が出た時のキャラ画を見て「『痕』の柏木楓やん!」と思ったのは私だけではないと思いたい私です。 同時発売の『よふかしのうた-楽園編-』は電子書籍で買ったけど、こっちは紙媒体で購入。 「短編集」を名…
アニメ2期の放送に合わせて短期連載された『よふかしのうた』スピンオフを読む。「スピンオフ」と言う割に主人公は本編主人公のコウなので普通に新作感。(ただしナズナちゃんの出番はほぼ無い) 探偵・鶯アンコとその助手・夜守コウの下に舞い込んだ新たな依…
7月の最新刊たわわ。表紙は後輩ちゃんだけど、前巻から続く形で黒子ちゃんのエピソードも同じ話数(3話分)収録。 他のヒロインたちのエピソードも満遍なく収録されているのだが皆アホさと脳みそピンクっぷりに拍車が掛かってきて、清楚枠かに思われたジト目ち…
お久しぶりに発刊された『血界戦線』最新刊を読む。表紙に描かれたどっからどう見てもクラウス・V・ラインヘルツの親族っぽい面々が、まんまラインヘルツ家の兄or姉君で草。「一般人」という体だけど対ブラッドブリード対策を熟知した「逸般人」でまた草。 …
商業たわわその12を発売日に買う月曜日。例によって同人誌準拠な装丁の「青版」を入手。 アイちゃんの華やかな学校生活からSNS利用に関する講習会を経て自然な流れで裏垢をやってる黒子ちゃんのエピソードにシフトする展開が普通に巧くてビックリ。 後書きで…
久し振りにアニメイトに立ち寄って商業版たわわその11を買ってきた私です。表紙は原点回帰?で制服姿のアイちゃんよ。 実りに実って100cmを越えたたわわ↑と引っかけた第100話掲載巻。大仏様の眼前で悟りを開いてしまい、行けるところまで行く覚悟を決めたアイ…
SNSで発売告知を目にしていたはずが書店に行かず10日遅れで購入となった商業版『たわわ』その10。 表紙は後輩ちゃんで、きちんと猫耳エピソードもあるのだけど、比率で言えばチアちゃん巻で初手リンパマッサージという体で乳を揉みしだかれ絶頂していて一線…
タイトルと巻数が分かり難い事で同じみ?内藤泰弘さんの『血界戦線』新刊を読む。 一巻目から登場していたダイナーを切り盛りする父娘にスポットを当てた「ダイアンズ ダイナー ラプソティ」、スティーブンとチェインの距離が急接近する「スティーブン・スタ…
先頃本誌連載で完結した『よふかしのうた』最終巻が早くも単行本化。 夜に生きる人々との群像劇になったかと思えば、吸血鬼ハンターとの一悶着があったり、身体能力強化でバトルマンガ化したりもしたけど、最終的に「吸血鬼の少女」と「不登校の少年」のボー…
本誌連載では最終回を迎えた『よふかしのうた』だが当方、単行本勢なのでネタバレをシャットアウトしラストスパートの19巻を読む。 再び学校に通いはじめ同級生と「昼」に過ごす時間が増えたコウと、「夜」に生きる吸血鬼のナズナのすれ違い。距離感が狂い、…
忘れた頃にやってくる『ブラック・ラグーン』最新刊。2年ぶりという事で前巻を引っ張り出してどこで誰が何をやっていたか思い出すところから始めるパターン。例によって今回から電子書籍に移行したので、その辺り今後は楽に復習できるようになると思いたい。…
チアちゃん本作参戦の『月曜日のたわわ』その9。「商業版」は全体的に「同人版」からキャラがはっちゃけ傾向なのだが、チアちゃんもこんなサバサバした娘だったっけか?。 幼馴染(男)との距離感バグってるし、彼に対して恋愛感情無くなってるし、前髪ちゃんと…
気付いたら月頭に発売されていた『るろ剣』北海道編第9巻を遅ればせながら電子書籍で買って読んだ私です。 五稜郭で暴れ回る「劍客兵器」を鎮圧すべく「剣心組」と「十本刀」が混合チームを結成する夢の展開!。 特に左之助&安慈・剣心&宗次郎の共闘がエモ過…
主人公の親友が惚れたお姉さん吸血鬼と心中するという少年マンガとしてはかなり攻めた衝撃の展開を経て、新章に突入した『よふかしのうた』第18巻を今回も電子書籍で購入。 先日完結するというニュースが流れてきて驚いたのですが、話数的には全200話・コミ…
暑中見舞いたわわその8。 リンク リンク ミニマリストへの道ではないが物をこれ以上増やさないムーブで徐々に電子書籍に移行しているが本作は「同人誌版」との兼ね合いで引き続き現物購入。 表紙はコスプレ「アイちゃん」だけど本編では新規参戦の「チアちゃ…
新刊が発売されたのは知っていたが、なかなか買いに行く機会が無くて結局『血界戦線』に続いて電子書籍での購入にシフトした『よふかしのうた』その17。 修学旅行編最終回という事で、マヒルとキクの逃避行の結末は如何に?だったんだけど、いやまさかこうな…
第3シーズンに突入した『血界戦線』原作コミック最新刊を購入。画像で分かるように前巻までは紙媒体で入手していたが、切りが良いので電子書籍に移行してみた。 古い人間なもんで未だに現物主義なのだが、漫画は巻数が多くなると過去巻を引っ張り出すのが面…
夜更かし続けて第16巻。金田バイク・スライドブレーキや、暗闇で尾を引くテールランプ、フロントライトで照らされる人物など、謎の『AKIRA』オマージュカットが目を引く今巻は、CVは能登麻美子さんor早見沙織さんor上田麗奈さんで勝手にキャスティングしてい…
「憂鬱な月曜日に一服の清涼剤を!」ということ事で商業版『月曜日のたわわ』その7が売ってたので買ってきた私です。 今回は去年掲載分で季節先取り水着巻。爽やかな海水浴エピソードもつかの間、清涼剤というにはあまりにも脳内ピンクなアイちゃんと前髪ちゃ…
某剣客マンガよろしく「北海道編」に突入した小学館漫画賞受賞したてホヤホヤな『よふかしのうた』その15。 【『#よふかしのうた』第15巻は明日3月16日ごろ発売! #コトヤマ 先生描き下ろしイラスト特典あります!!】最新第15巻を画像の書店でご購入いただくと…
もっと短期で終わるかと思ったら歴代エピソードで最長化しつつある「北海道編」その8。前巻から引き続き劍客兵器「雹辺双」との戦いなのだが、阿部のガン=カタに花を持たせるのかと思えば永倉さんが美味しいところを全部持っていって涙目。元々この作品は敵…
ガンアクションマンガのマエストロ 伊藤明弘さんの『ワイルダネス』第8集を1ヵ月遅れで入手し読了した私です。 マフィアの抗争に巻き込まれ異国の地で追われる身となった3人の日本人が繰り広げるガンアクションとなっており、前巻からなんと13年ぶりの新刊で…
新章に突入した『よふかしのうた』は夜守コウ(と愉快な仲間たち)修学旅行へ行くの巻。前巻から引っ張った割に夜守の母ちゃんは普通に理解のある保護者で拍子抜け。ついでに息子を訪ねて見ず知らずの美女が来てもすんなり受け入れる器量の持ち主である。 さて…
疲れたあなたに『月曜日のたわわ』その6。表紙は全国の巫女&弓道女子好きお兄さま必見のジト目ちゃんが満を持して登場。 リンク リンク 同人誌準拠の「青版」か、一般的なコミックサイズの「通常版」。お好みの品をお納めください。 前巻からクリフハンガー…
アニメがかなり中途半端なところで終わってしまった『よふかしのうた』のファンブックが売っていたので購入。 内容の7割は原作の「おさらい」的な人物紹介or物語の振り返りなんで原作勢としては新鮮味無いし、アニメから入った人が読むにしても先のネタバレ…
半吸血鬼化によってビルをワンパンで半壊させる尋常じゃない力を発揮したかと思えば、前巻から登場した目隠れ縦セタお姉さん改め「ススキ」さんが初めて自分を倒した相手だからという某真祖の姫君みたいな理由で惚れてきたり、ここに来て「コウぴっぴ」に少…
シリーズ最長エピソード「災蠱競売篇」が完結すると共に第2シーズンも幕引きとなった『血界戦線 Back 2 Back』。 米国の特殊超人部隊やら、キュリアス率いる怪人集団やら、堕落王やら、ネジ君やら、よくわからないロケットマンやら、いろいろ出てきたけど、…
差別的で排他的な連中の嫌がらせにも負けず商業版『月曜日のたわわ』第5巻が無事発売されたので購入した月曜日。 リンク リンク 同人版と同じ装丁の「青版」の他、価格が安く標準的なコミックサイズの「通常版」もあり。 先輩に無自覚な攻勢を掛ける後輩ちゃ…
アニメ化の勢いに乗って2ヵ月連続発刊となった『よふかしのうた』その12。 開始早々、前巻から引っ張ったスクールカースト上位の陽キャ「夕(せき)マヒル」に隠された闇深い家庭事情が明らかになるのだが、今回のハイライトは意外にも表紙を飾る新キャラ2名に…
気付けば来月からアニメがスタートする『よふかしのうた』最新11巻を1週間遅れで入手した私です。これまで表紙は夜を思わせる「黒」で統一されていましたが、今回は「白」を基調とし印象が大きく変わりました。 こちらはアニメ化記念で行われている書店フェ…